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心の生活習慣病   

心の生活習慣病
IDA SOCCER NIGHT SCIENCE 夢に向かう君へ16

 勝負をする男は、負けを潔く認める。それが「鉄則」だと、世の親や教育者も教えないといけない。見栄で上っ面を装って生きてるから言い訳をする。他人の評価が気になって、それが屈辱だと勘違いして耐え切れず、歯を食いしばって生きられないだけなのだ。敗北を認めたくないので、周りのアラを探し、敗北の理由をあてがっている。
 広い視野を持つ人たちは、そんな男を「負け犬の遠吠え」、「評価に左右されるつまらぬ人間」と笑っている。言い訳病は、哲学的には「生活習慣病」だ。
 負けから学ぶ男が最後の勝利者になる。負けには宝が詰まっている。敗北から学び「相手凌駕し支配し続ける努力」は常に具体的なものだ。
 差を埋めるには、自主練、個人生活・学校生活の一分さえも、当たり前のことをライバルよりちょっとずつ余分にがんばる以外にない。集中して練習し、飯を食い、掃除し、本を読み、体を鍛え、一分でも早く寝て、誰よりも早く起きる。そんな日々の積み重ねしかない。

 今日は戦いの最初の一歩だ。

日常の力を100%出せ

 お前たちは強くない、そう教えてくれる現実が常にある。その現実を、チームやお前たちは率直に受け入れられずにいる。その弱さをどう変えるか。
まず、日々の生活を見直すことだ。
勝負は日常だと肝に据えること
生活から軽いものを取り去ること
必要でないものは後にまわす意志を持つこと
 もちろん、お前たちの多くは、サッカーに対する気持ちを少しは自分自身に問えるようになっている。ほかの高校生が遊んでいる時間でも早く寝て、友が寝入っている時間でも早く起きている。そんな努力ができることは幸せだと思えるところまできた。
 
 だが、それでも足りない。選手権予選に自分たちらしく戦い、結果を得るには、どう向かうか。
勝ちたい色気に巻き込まれないこと(勝ちにだけこだわらないこと)
試合を自分たちの日常を100%出す挑戦の場とすること
自分のサッカーをやりきることに集中すること

 特別なことなど何もない。
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カテゴリ: H30 その他

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