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鴻巣ジュニアサッカークラブ第32期生 ホーム »H29招待試合
カテゴリー「H29招待試合」の記事一覧

鴻巣ジュニアフット猿クラブ?~西大宮卒団フットサル大会~  

2018年3月18日(日)
西大宮スポーツパーク
5人制、10分一本(予選リーグ)、6分ハーフ(決勝トーナメント)
参加チーム:LAZOS SP、LAZOS GR、BOA  Sports Club、FCバンビーノ、リバティFC、チャレンジ、フィルーラ西浦和、鴻巣ジュニア


卒団式前最後の週末、今日はLAZOSさんにお誘いいただき西大宮までフットサル大会に参戦してきました。32期生、怪我人を抱えての9人での最後の遠征試合。
32期生は、何回かフットサルコートで試合をやったことはありますが、大会要項によると、バーモントカップルールでとありましたが、、、なんのことやら。試合前に主催者のLAZOS Kコーチから説明を受け、最初で最後の(にわか仕込み)鴻巣ジュニアフットサルクラブ、いざ。
20180318西大宮卒団フットサル大会 
予選リーグ
◆第1試合 LAZOS GR
結果:2-0
得点:コウ、ヒロム

◆第2試合 リバティFC
結果:1-1
得点:リョウタ

◆第3試合 フィルーラ西浦和
結果:8-1
得点:イチロウ、アユム2、ヒロム3、ミミ2


フットサルになっていたかどうかは別として、予選1位通過。

決勝トーナメント
◆第4試合(準決勝)BOA Sports Club
結果:1-4(前半:1-2、後半:0-2)
得点:コウ

◆第5試合(3位決定戦)LAZOS GR
結果:1-2(前半:0-2、後半:1-0)
得点:ヒロム


というわけで、予選の勢いはどこへやら、決勝トーナメントは何とも締まらない試合になってしまい4位で終了。

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準決勝、前半早いうちにポンポンとつないできれいに先制したものの、その後はそこかしこに緊張の糸が切れたようなプレーで相手をフリーにしたり、キーパーからの不用意なクリアランスを相手にカットされて失点。オフサイドもないのに相手のバックラインを気にしてスペースへの動き出しがない、俺は前、俺は後というポジションにこだわりすぎ(意識が働かない?)たりと、まあ、さすがににわかフットサルでは、なかなか難しいかな。

これもまた良い経験、これからの君たちのサッカー人生に何か一つでも役に立ってくれればよいね。

本日ご招待いただきましたLAZOSのKコーチ、対戦いただきましたチームの皆さん、ありがとうございました。帯同いただきましたOコーチ、HSコーチ、応援に駆けつけていただいた母集団の皆さん、ありがとうございました。

32期生の活動も残すところ1週間、卒団大会と卒団式のみ。怪我している個も早く治して最後はみんなで笑って終わりたいね。
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カテゴリ: H29招待試合

2018上尾朝日FC卒団サッカー大会  

2018年3月10日(土)
上尾市立上平北小学校
11人制、15分ハーフ
参加チーム:上尾朝日イエロー、上尾朝日グレー、JACPA/Zeusis、越谷サンシン、川里少年、プログレッソ、上尾上平、北本キッカーズ、浦和三室、上尾NEO、NEOS、鴻巣ジュニア


鴻巣ジュニア32期生の活動もあと2週間、この時期になってもあちこちからご招待いただける、本当に感謝しかありません。今日は北足立北部の雄、チームとしても子供たち同士でもこの学年は大変お世話になった上尾朝日さんから卒団大会にご招待いただき32期生9人、そして5年生(初めて)全員、で上尾までプチ遠征。昨日夜半の雨の影響でグランド状態はひどかったものの、朝日さん、(地元の?)上平さんのコーチ、子供たちの力で30分遅れでの開催にこぎつけることができました。ありがとうございます。参加しているチームはと言えば、県大会でも名前が出てくるようなチームばかり。県大会の夢がかなわなかったジュニア君たち、今日はバックの要がいないとはいえ、少しでも意地を見せてもらいたいものだけど。

予選リーグ
ジュニアは予選D組、上尾NEOさん、NEOSさんと同組。。。

◆第1試合 上尾NEO
結果:2-2(前半:2-0、後半:0-2)
得点:コウ、マサムネ

前半早々に先行し、前後半たくさんの決定機を作るも2点どまり。後半、相手たった2回のカウンターをしっかりと決められて同点。決定力の差だね。

◆第2試合 NEOS
結果:0-3(前半:0-2、後半:0-1)
得点:

前半はボランチはじめとしてボールウォッチャー。相手にいいように振り回された挙句2失点。アドバイスしてからはかなり攻められるようになったものの。。。

未来賞トーナメント
◆第3試合 北本キッカーズ
結果:2-0(前半:1-0、後半:1-0)
得点:マサムネ、リョウ

◆第4試合 川里少年
結果:0-1(前半:0-1、後半:0-0)
得点:


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バックの要が不在のため、5年生を入れての苦渋のフォーメーションでしたが、それ以前の問題だね、
卒団前、みんな楽しくサッカーをやってもらいたいとは思うものの、相変わらずの課題をいつものように課題で済ませてしまっている。全然おかしくも面白くもない。つまらん。

対戦いただきましたNEOさん、NEOSさん、北本キッカーズさん、川里さん、この学年、本当にお世話になりました。今日もありがとうございました。コーチのみなさん、母集団の皆さん、今日も一日ありがとうございました。

カテゴリ: H29招待試合

第4回K.S.A. SUPER CUP U-12決勝リーグ  

2018年3月4日(日)
神川げんきプラザ Aグラウンド
8人制、15分ハーフ
参加チーム:FCチベッタ、Aitoku Reem FC、本庄中央SC、熊谷フォルゴーレSC、本町SA-A、本町SA-B、FCクラッキ、あけぼのFC、小鹿野SSS、高篠SSS、FCボアソルテ、KSCジュニア(群馬県)、ジェダリスタ高崎(群馬県)、FC下川前橋(群馬県)、高崎FCイーグル(群馬県)、ルーデンス富岡(群馬県)、ジラーフジュニア(群馬県)、FC朱雀(栃木県)、A.MINAMI FC(栃木県)、国本キッカーズ(栃木県)、VividBlue(静岡県)、浅川SSS(福島県)、下越セレソンJr(新潟県)、境町SS(茨城県)、鴻巣ジュニア

昨日にもまして暖かくなった日曜日、春先のような陽気でしたね。
合宿2日目がスタート。合宿の朝にはいつも早朝散歩が付き物ですが、さすがに今回の宿からちょっと散歩に行けるようなところはないので、本当に近所を散策するくらい(すみません、今回、コーチはあまりの眠さにパスしてしまいました)

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6:00からという早い朝食のあとは、しっかり後片付けをして、今日の決戦会場、昨日と同じ神川げんきプラザに。決勝会場の神川町営グラウンドに行きたかったな。まあ、贅沢は言わない、今日の試合をしっかり”高い意識”で闘ってほしい。32期生、合宿の集大成。

!!!3位リーグ優勝(総合11位)!!!

3位リーグ
予選各ブロックの3位チーム5チームでの総当たりリーグ戦。下越セレソンJr(新潟県)、KSCジュニア(群馬県)、ルーデンス富岡(群馬県)、境町SS(茨城県)という他県チームとのブロックです。ジュニアは2試合目なので少し遅めに会場入りすると、同じブロックで1試合目を闘う下越セレソンさんと境町SSさんがグラウンドでアップをしている。どちらも見るからにしっかりと鍛えられているチーム。1試合目も途中まで横目に見ながらアップをしていましたが、これは3位ブロックと侮っているととんでもない目にあうかもしれないというレベル高い試合をしている、気持ちを引き締めてかからないと。

◆第1試合 KSCジュニア(群馬県)
結果:3-0(前半:3-0、後半:0-0)
得点:ヒロム2、リョウタ

KSCジュニアさんは、昨年のこの大会、2位リーグで唯一引き分けに持ち込まれた相手、1年ぶりの再会です。試合は、昨日の意識付けが効いているのか、声も良く出て球のチラシ、相手の剥がしもばっちり。前半は早い時間の先制からリズムよく効果的に点を重ねて、まずは幸先の良いすべり出し。

◆第2試合 ルーデンス富岡(群馬県)
結果:4-2(前半:4-0、後半:0-2)
得点:ユキヒサ、ヒロム、リョウタ2

初顔合わせとなるルーデンス富岡さんと今日の2試合目。この試合も前半はユキヒサの思い切りのよい飛び出しから先制すると、しっかりペースを握りゲームを支配して前半のうちに4点差。後半メンバを入れ替えると、ユウト、カイトのコンビで素晴らしいチャレンジも見られましたが、やはり少し(特に前線からの守備の)バランスが崩れるんだろうね。大勢には影響なかったもののやらずもがなの2点を献上してしまいましたが、なんとか2勝目。

◆第3試合 境町SS(茨城県)
結果:1-1(前半:1-0、後半:0-1)
得点:コウ

本日3試合目、縦のスピードとキック力、そしてディフェンスラインがしっかり統率されており、ラインの上げ下げがうまいチーム。この試合も前半にコウのキーパーの届かない逆サイドに刺さる見事なシュートで先制するも、相手の高いバックラインにてこずりなかなか思うような展開に持ち込めない。それでも、何度かうまく相手の裏に入る決定機を作れ、ジュニアに決定力があればあと2,3点は取れていただろうにという、モヤモヤした状態で後半に。後半になると何度かいやらしいところを突かれてヒヤリとする場面もありましたが、何とかしのいでそろそろタイムアップかと思われた後半ロスタイムにゴール前でごちゃごちゃやっていた一瞬のスキを突かれて同点ゴールを浴びてしまいました。普通だったら、これは致命的な勝ち点のロスだね。

◆第4試合 下越セレソンJr(新潟県)
結果:2-1(前半:1-1、後半:1-0)
得点:リョウタ、タクマ

迎えたリーグ最終戦、ここまで3勝の下越セレソンさんと2勝1分のジュニア。勝ったほうが優勝という直接対決。下越セレソンさん、ガタイもでかく縦の突破力、キック力が半端なく強い、ミドルをガンガン打ってくる。さあジュニアくんたちどこまで食い下がれるか。試合前に相手の特徴を伝え、持たれたら打たれるし抑えるのが難しくなるから、プレスを速くして自由にさせないことを確認。前半、スルーパスに飛び出したリョウタが、いつもとちょっと違うリズムでコンパクトにシュートして先制(これだけでもキーパーのタイミングが外れたこと、感じてほしい)。なんだかんだ言われても、今日すべての試合で先制しているんだよね。すぐにコーナーキックのサインプレーから警戒していた高さで同点にされてしまいます。相手の高さ速さをもろに受け、後手後手に回っていたもののバックラインの踏ん張りで何とか同点で折り返し。後半に入るとだいぶ相手の動きにも慣れて、ジュニアの速い潰しがはまるようになってくると、逆に相手を振り回す時間が増えてきた。そして今回、たぶん他のチームのやり方を見て自分達で考えたんだと思うけど、セットプレーに小癪にもサインプレーを使えるようになってきた。いくつかのバリエーションで相手に的を絞らせず高さの競り合いでも、決まらなかったとはいえフリーで惜しいヘディングシュートを何本か打てるようになってきた。そんな時間帯に、あまりミートはしなかったけど競り合いの中からタクマがヘッドで勝ち越しゴールを決めて、今度は最後まで気持ちを緩めずにそのまま逃げ切り。
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というわけで、最近のお約束、初日は今ひとつでも2日目には必ず勝ち切って何かをもらってくる、という”しぶとさ”爆発でお見事3位トーナメント優勝となりました。

試合後は、急いで後片付けをして、決勝リーグが行われている神川町営グラウンドに移動し、参加全25チームが集合しての閉会式に参加。ジュニアくんたちは、昨年同様、順位リーグの立派な優勝盾をゲット。総合成績はというと、優勝が熊谷フォルゴーレさん、2位リーグ優勝がFCチベッタさん、3位リーグ優勝がジュニア、5位リーグ優勝がAitokuさんと、昨日の予選Dブロックを闘った5チーム中4チームがそれぞれの順位リーグで優勝。やはり、死のブロックだったようです。フォルゴーレのH立さん、優勝おめでとうございます。久しぶりにゆっくりお話しさせていただきましたが、最後の最後になんともうらやましい限りです。AitokuのM谷さん、対戦いただきありがとうございました、また最後、今月末の卒団大会もよろしくお願いします。昨日、本日と対戦をいただきましたチームの皆様、そして主催いただいたジェダリスタ高崎のスタッフの皆様、ありがとうございました。事務局の神流川スポーツクラブ〇井さん、今回はこちらの都合でギリギリまでスケジュールが確定せずに大変ご迷惑をおかけしました、参加させていただきありがとうございました。帯同いただいたOコーチ、Tコーチ、HSコーチ、2日間お疲れさまでした。
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閉会式後、会場を後にした鴻巣ジュニア32期様ご一行は、途中、道の駅おかべでお土産を買いあさり、一路お母さんたちの待つ鴻巣へ。お土産に立ち寄るまでは、みんな疲れて寝ていたので平和だったけど、”おかべ”で目を覚ました奴らが最悪な行動に。。。何しろ試合後着替える時間もなくユニホームのまま帰ってきたもんだから、おみ足が。ひとり靴を脱いだが最後、悪夢が。気づかぬうちに1人脱ぎ二人脱ぎして、なんといつの間にかミミ以外が生靴下。あっという間に車の中は密室殺人事件状態。窓を全開にしてもムリ。顔を外に出しながら運転しても、顔の半分の嗅覚がマヒするんじゃないかというくらいの悪臭がただよったまま。それもそのはず、コーチの車にワースト5のゴットフットを持つ奴らのうち4人が乗っている。完全に人選ミス。吹上組を途中でおろして乗り換えを行ったら、これまた最悪。とうとうワースト5が揃ってしまい、同乗している(強制的に同乗させられている)ミミとイチロウがノイローゼ一歩手前まで追い詰められてしまいました。早くこの時間が過ぎろとばかりに急いで母集団の待つ鴻巣に到着。もうあたりは真っ暗になっていましたが、悪夢から開放された安ど感でホット一息。最後の合宿の最後の最後で、まさかこんな仕打ちを受けるとは思いませんでしたが、怪我人もなくみんな元気に帰ってこれたのが何より。楽しい思い出、そしてまたひとつイベントが終わってしまった。もう本当にカウントダウンですね。
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最後の合宿、全員で参加できてよかった。快く送り出していただきました母集団の皆さん、本当にありがとうございました。

カテゴリ: H29招待試合

第4回K.S.A. SUPER CUP U-12予選リーグ  

2018年3月3日(土)
神川げんきプラザ Bグラウンド
8人制、15分ハーフ
参加チーム:FCチベッタ、Aitoku Reem FC、本庄中央SC、熊谷フォルゴーレSC、本町SA-A、本町SA-B、FCクラッキ、あけぼのFC、小鹿野SSS、高篠SSS、FCボアソルテ、KSCジュニア(群馬県)、ジェダリスタ高崎(群馬県)、FC下川前橋(群馬県)、高崎FCイーグル(群馬県)、ルーデンス富岡(群馬県)、ジラーフジュニア(群馬県)、FC朱雀(栃木県)、A.MINAMI FC(栃木県)、国本キッカーズ(栃木県)、VividBlue(静岡県)、浅川SSS(福島県)、下越セレソンJr(新潟県)、境町SS(茨城県)、鴻巣ジュニア


ジュニア32期生にとっては、6回目のそして鴻巣ジュニアでの最後の合宿。昨年初めて参加した第3回のU-11大会では、予選でのもったいない失点で惜しくも2位トーナメント優勝で終わり、当時レッズにいた埼玉県出身の若き24番関根選手の生サインをもらって帰ってきた思い出の大会。今年は、ギリギリの日程で直前まで参加が危ぶまれましたが、いろいろなところにご迷惑をおかけしながらも無事に第4回のU-12大会に参加することができました、ありがとうございました。
早朝6時前に市役所集合し、さらに吹上組と合流して一路会場の神川げんきプラザを目指して出発。今年は昨年ほどは渋滞に巻き込まれず試合開始1時間ほど前には会場に到着しました。

第4回K.S.A SUPER CUP

今回は、32期生が全員参加(全員参加できた合宿はこれで2回目。これが、なによりもうれしい)、そして来月から鴻巣ジュニアのトップチームを担う5年生からも3人、指導者4人で、何とも贅沢な17人での大遠征。楽しむぞ。そして、あわよくば・・・

20180303第4回K.S.A.SUPER CUP 20180303第4回K.S.A.SUPER CUP 

予選リーグ
ジュニアは予選Dブロック、FCチベッタさん、熊谷フォルゴーレさん、浅川SSSさん(福島県)、Aitoku Reemさんと一緒。顔なじみのチーム、そして予選にしてはちょっと厳しいんじゃないのという死のブロック。なんせ昨年U11大会でベスト8に入ったチームが4チームも入っている。どこまでやれるのか?

◆第1試合 FCチベッタ
結果:1-3(前半:1-2、後半:0-1)
得点:コウ

チベッタさんとは低学年の頃よく胸を貸していただいた。確かジュニア主催のジュニアカップにも来ていただいて3位決定戦を闘った覚えが。今日のチベッタさんはどうやらFCチベッタ&FCチベッタ深谷の合同チームらしい。人数が一杯、うらやましいね。
試合は、前半先制されるも、すぐさまコウの技ありループシュートで同点に追いつき、さあこれからという展開にもっていくも相変わらず決定機を外しまくり、めくらパスをカットされてカウンターから勝ち越しを許すという、なんとも嫌な展開。後半も何度も決定機を作れど決めきれず終盤にとどめを刺されて万事休す。やはり、この大会も決定力のなさに悩まされるのか。。。

◆第2試合 浅川SSS(福島県)
結果:2-1(前半:2-0、後半:0-1)
得点:イチロウ、ヒロム

2試合目は、初めての対戦となる福島県の浅川SSSさん。前の試合を見ていたけど、足元もしっかりしているし結構ミドルも打ってくる手ごわいチーム。前半、見事な崩しからゴール前フリーのイチロウにこぼれ球がいくと、そんな近距離で思い切り振りかぶらなくても、というくらい力の入ったシュートが当たり損ねてキーパーのタイミングを外してラッキーな先制。ワンタッチの連続で相手を崩してからヒロムがしっかり追加点を叩き込み、良い流れで前半を終えるも、後半メンバをいじると寄せも少しずつ甘くなり膠着した状態に。1点を返されてしまいますが何とかそのまま逃げ切りまずは1勝。

◆第3試合 熊谷フォルゴーレ
結果:0-1(前半:0-1、後半:0-0)
得点:

フォルゴーレさんには32期生が4年生のころからよく胸を貸してもらいましたが、しっかりと鍛えられているチームでありなかなかまともな勝負をさせてもらえなかった印象が。昨年の第3回大会では準優勝に輝いており、もっとも手ごわいんじゃないかと思われる相手。久しぶりに見ましたが、速くて大きい子が3人も。。。
前半、早い時間帯にちょっとしたスキを突かれて警戒していた10番に確実に決められてしまいました、やはり強いチームはここぞというときに確実に決めてくる。その後はジュニアも形を作り始めて前半は1点ビハインドで折り返し。後半に入るとジュニアもだいぶ相手のスピードに慣れてきたようで、逆にうまくいなして相手の守備網を振り回して何度も決定機を迎えますが、やはり”病気”が。もうここまでくると、本当に”病気”としか思えないくらい確実に外す、ぶつける。後半終盤、最後の怒涛の攻めを見せて今度こそ、と思われた決定機も。。。正直、内容では上回っていたけど、ここぞの決定力の差が出てしまったなんとももったいない試合でした。

◆第4試合 Aitoku Reem FC
結果:4-0(前半:3-0、後半:1-0)
得点:ヒロム、リョウ、アユム、タクマ

Aitokuさんとは、昨年のこの大会、2位リーグで初めて対戦させていただいたご縁で、何度か練習試合などもご一緒させていただいている。32期生の卒団大会にも参加いただけるようで、本当にありがたい。
前半から飛ばしたジュニアくんたち、早い時間にこぼれを予測したヒロムの先制弾でしっかりと流れをつかみゲームを支配し、効果的に追加点を積み重ねていきます。このところすっかりコーナーキックに自信を持ったリョウのヘッドあり、後ろから持ち上がったアユムの豪快なシュートあり、そして後半、すこし相手に流れが行きかけた時間帯に、タクマの効果的なダメ押しで試合を決めました。
20180303KSA SUPERCUP 
20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 20180303KSA SUPERCUP予選 

結局予選リーグは、2勝2敗の3位、今日も内容としては決して悪くはなかっただけにもったいない日になってしまいました。気持ちを入れ替えて明日の3位リーグに臨んでもらいたい。

予選が終わった後は、少し早めに本日の宿舎:おにし青少年野外活動センターへ移動。ナビが教えてくれた道を行くと、住所の上では昨年宿泊した”やどや”に近いはずなんだけど、いつのまにか車のすれ違いが難しいくらいの細い山道に連れていかれてしまいました。急坂を登ったりくだったりと、グラウンドからは30分くらいかけて宿に到着。神流湖を見下ろす山の中腹にあり、施設内にバンガロー棟やキャンプ施設もありアウトドアの拠点にはもってこい?の施設。今日は、ここに熊谷フォルゴーレさん、FC朱雀さん、A.MINAMI FCさんと鴻巣ジュニアの4チームが宿泊なんですが、なんと洗濯機は1台しかない、自動販売機は電気が入っていない、コーチたちお楽しみの晩酌もない。。。やばい、大丈夫か?危険を察知して早々に車で30分もかけて近く(?)のセブンに買い出しに。夕食まで時間があったので、子供たちを風呂に入れている間に少し早めの一杯としゃれこんでから、合宿恒例の食トレをと思っていたら、なんと、ごはん(白米)はあっという間に品切れ状態、おかずに出た子供たちの大好物唐揚げもすぐに品切れ。急遽追加で料理をしてもらっている間、配膳台の前で長蛇の列。6回目の合宿でしたが、こういう状態は初めて、みんなが食えるようになったのか、それとも宿の問題か? そして、これまた恒例の”ミーティング”で、今回参加してくれた13人、一人ひとりの頭の体操と”意識付け”。明日はきっと頑張ってくれるはず。寝床は、子供たちは紅一点のミミ以外は大部屋、ミミはもちろん個室。そしてコーチ4人は、たぶん従業員用の部屋(?)。2段ベットが2つありコーチは、何十年ぶりだろう、久しぶりに上のベッドでスイミン。意外と気持ちよく寝れたりして。
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2日目につづく。

カテゴリ: H29招待試合

第8回桶川SSS卒団大会敢闘賞トーナメント  

2018年2月24日(土)
桶川城山公園
8人制、20分ハーフ
参加チーム:桶川SSS、北本少年、北本石戸、北本キッカーズ、MJキッカーズ、田間宮、伊奈、三保谷パイレーツ、坂戸FC、大宮南ウイングス、桶川レッド、鴻巣ジュニア


先週は、強風の中、予選1位抜けしたものの決勝トーナメント初戦はPK戦で敗れて、今日は敢闘賞トーナメント。明日のKFA杯は11人制でちょっと違うとはいえ、今日しっかり勝って明日に良い流れを持っていきたいところ。
32期生全員が集合、そして5年生2人に入ってもらい、12人での闘い。一日風もなく暖かかかったね。

!!!敢闘賞トーナメント 優勝!!!



◆第1試合(準決勝)田間宮
結果:2-1(前半:0-0、後半:2-1)
得点:リョウ2


1試合目、お相手は、先週のKFA杯最終戦から連続となる田間宮さん。
前半、立ち上がり5分で、、、何本外した?これですっかり流れを相手にもっていかれ、出だしも悪くなりそれはそれは苦しいサッカーになってしまいました。後半、なかなかエンジンもかからず相変わらずの展開でしたが、リョウの絶妙な飛び出しからの貴重な2点で辛くも勝利。まさに首の皮一枚。

◆第2試合(決勝)北本少年
結果:3-0(前半:1-0、後半:2-0)
得点:タクマ2、リョウ


2試合目も子供同士知り合いの多い北本少年さん。
試合開始前のミーティングでしっかり意識付け。”感じる”こと、いつも周りを見て試合の流れ、相手の意図、味方の意図を感じる。この試合は、前の3人の工夫が多くみられ、バックスの危機察知もグッド。そして真ん中のヒロムが完全にボールとゲームを支配していた。連携した崩しも多くみられ、何度か”アイデア”のある面白いプレーも飛び出し、見ているほうも楽しい試合だったね。やってるキミたちも楽しかったんじゃないかな。明日もこのまま続けてほしいな。

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”感じる”、”判断スピード”を上げる。
普段の練習からクセにしてほしいこと。まずは明日のKFA杯でしっかりと積み上げてほしい。Vamos、32期生!!!

今回、ご招待をいただきました桶川SSSさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。本日対戦いただきました田間宮さん、北本少年さん、ありがとうございました。Hコーチ、Oコーチ、HSコーチ、2週続けて審判対応ありがとうございました、母集団の皆さん、いつものように応援をありがとうございました。

カテゴリ: H29招待試合

第8回桶川SSS卒団大会予選  

2018年2月17日(土)
桶川城山公園
8人制、20分ハーフ
参加チーム:桶川SSS、北本少年、北本石戸、北本キッカーズ、MJキッカーズ、田間宮、伊奈、三保谷パイレーツ、坂戸FC、大宮南ウイングス、桶川レッド、鴻巣ジュニア


今週、そして来週は2週続けて土曜日が桶川SSSさんの8人制卒団大会、日曜日がKFA杯の11人制と試合続き。日替わりで8人制、11人制ということで、闘うキミたちにとってもなかなか難しい試合が続きます、がそんな贅沢は言っていられない。試合ができることに感謝しないとね。

午前中は風もなくポカポカ陽気で絶好のサッカー日和でしたが、午後からは一転、砂ぼこり舞う強風の中での厳しい闘い。。。今日のジュニアの闘いそのものでしたね。イチロウが不在、そしてヒロムが体調不良でダウン、午前中はリョウもいない。マサムネに助っ人に入ってもらいどうにかギリギリ8人での闘い。さすがにこれは厳しい、そもそも試合になるのか?。。。

予選リーグ
◆第1試合 三保谷パイレーツ
結果:13-0(前半:8-0、後半:5-0)
得点:タクマ3、アユム4、ミミ、マサムネ2、OG、リョウタ、コウ

◆第2試合 坂戸FC
結果:8-0(前半:3-0、後半:5-0)
得点:タクマ、アユム、マサムネ、コウ2、ユキヒサ、リョウ、リョウタ


決勝トーナメント
◆第3試合(準々決勝)北本キッカーズ
結果:1-1(前半:1-0、後半:0-1)
得点:マサムネ

PK戦 1 2 3 4
北本キッカーズ 〇 × 〇 〇
鴻巣ジュニア × 〇 ×

ただでさえ厳しい中でさらに突然の強風下での闘い、でも課題はいつもと同じ。キーパーとの1対1を真正面からキーパーにぶつける、いかに顔が上がっていないか。何度も何度も言われていること、一向に改善の兆しはない。そして、前半先制するも、まさに試合の中で唯一と言えるくらいのワンチャンすをものにされて同点に追いつかれてのPK負け。負け方としては、長く尾を引きそうな後味の悪い最悪の負け方。来週は敢闘賞トーナメントとなってしまいました。普段とは違うメンバー/フォーメーションとはいえ、コンディションが悪くなると途端にサッカーが変わる、というよりおっかなびっくりのボール蹴りに早変わり。気持ちが弱いね。

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本日対戦いただきました三保谷パイレーツさん、坂戸FCさん、北本キッカーズさん、ありがとうございました。朝から強風の中審判対応いただきましたHコーチ、Oコーチ、HSコーチ、そして母集団のみなさん、一日お疲れさまでした。明日も主管です。。。

32期生、もっともっと勝負師になれ。キミたちの”肝っ玉かあさん”の爪の垢を煎じて呑んで、どんな状況でもお母さんのように”どっしり”と構えられるようになれると良いね。(これは決して悪口を言っているわけではないので、誤解しないでください。一切の批判にはお応えできかねます)明日からのKFA杯、頑張れよ。

カテゴリ: H29招待試合

バレンタインカップ(上尾東招待)  

2018年2月12日(月)
上尾市立東小学校
8人制、15分ハーフ(予選リーグ)、20分ハーフ(順位決定戦)
参加チーム:上尾東、伊奈小針、上尾上平、熊谷西、桶川レッド、鴻巣ジュニア


3連休の最終日、一昨日が朝から夕方まで過酷な一日だったこともあり昨日は良い休養になったかな?
今日はこの学年が2年生の頃からあちらこちらでお世話になってきた上尾東さんにご招待をいただき、バレンタインカップに参戦。今日も32期生全員が参加して10人での闘いです。時々曇ったり強風が吹いたりしたものの一日暖かくて助かりました。

!!!第3位!!! 残念。。。
20180212バレンタインカップ 

予選リーグ
◆第1試合 伊奈小針
結果:3-0(前半:1-0、後半:2-0)
得点:タクマ、コウ、リョウ


初戦は、いつもお世話になっておる伊奈小針さん。今年4種リーグで同じブロックになり闘わせてもらったけど、へんなトラウマからかなかなか思うように闘わせてもらえなかった相手、何か苦手意識がある?はっきり言って相性があまりよくない?
いつものように、攻めていても最後の決定力が。。。キーパー正面、崩してフリーになって打つシュートがシャンク。えっ、それを外すか、というなんとも精神衛生上よくない展開が続きましたが、先制してからは危なげなくしっかりゲームを支配して幸先よく初戦を飾りました。

◆第2試合 上尾上平
結果:0-1(前半:0-0、後半:0-1)
得点:


2試合目、引き分け以上で決勝戦に臨めるが、お相手は、年末の少年団大会、最後決勝トーナメントで自爆して県大会進出の夢を打ち砕かれた相手。卒団前に何としてもリベンジしたい。相手のプレスは多少強くなったけどそれでもゲームの主導権はジュニアが握りながらゲームを進められてはいる、が、やはり決定力が。ゴール前の決定機を何度も外して、これまたピリピリとした展開に自分たちで持ち込んでしまっている。スコアレスドローで迎えた後半に入り、前半の守備の問題点を多少修正したことにより前半にもましてジュニアがボールを支配し、相手を崩してゴール前に迫るシーンを何度も迎えるが、やはり1点が遠い。そして、得失点で勝るからこのまま引き分けでもよいかな、と思っていた後半終了間際、自陣のクリアボールの判断を誤ってゴール前に挙げられたセンタリングからのちょっとしたスキを突かれて痛い失点を喫してしまいました。何とも悔しい敗戦。。。

残念ながら予選リーグ2位で、3位決定戦に回ることに。

順位決定戦
◆第3試合(3位決定戦) 熊谷西
結果:2-0(前半:0-0、後半:2-0)
得点:コウ、タクマ


迎えた最終戦。前の試合の悔しさは残るものの、ここで負けたら何にもならない。もう一度気持ちを入れ直して臨んだ3位決定戦。突如強くなってきた風の影響をもろに受け、前半風下の闘いはなかなか思うようにつなぎができずリズムがつかめない。風の計算ができていない?後半、風上に立つと立ち上がり早々にお待ちかねの先制点を奪い、あとは落ち着いて自分たちのペースで試合を支配していました。
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相手をはがす動き、顔出し。タイミングのよい飛び出しに合わせたアイデアのあるプレーの選択など、少しづつだけど最近練習でやっていることが形になってきている。32期生のみんな、サッカーの質は間違いなく上がっているよ、続けていこう。後は、やはりここぞの決定力。サッカーは点を取るスポーツ。そして必ず流れというものがあり、自分たちが押しているときもあれば逆に相手に押される時もある。その流れをどれだけ比較的長い時間持てるかどうかだけど、競っている試合では、自分たちの流れの時にしっかり点を取っておかないと、なかなかギリギリの勝負の中では勝ち切ることができない。今日もそうだけど、6年生になって闘ってきた何試合かの大事な試合でキミたちはそれを身をもって体験したはず。これを克服するために何をしなくてはいけないか、あと残り2ヶ月を切った小学生年代の間も、そして中学になってからもしっかりと意識して、個それぞれが日々取り組んでほしい。

本日ご招待をいただきました上尾東さん、本日は対戦できませんでしたが5年間大変お世話になりました、まだ来月もお会いできると思いますのでよろしくお願いします。対戦いただきました伊奈小針さん、上尾上平さん、熊谷西さん、ありがとうございました。本日久しぶりに32期生の試合に顔を出していただきました監督、I元団長、審判対応いただきましたHコーチ、Oコーチ、一日お疲れさまでした。いつものように大挙して子供たちの応援に駆けつけていただきました母集団の皆さん、ちょっと不完全燃焼でしたが、ありがとうございました。最後の最後に完全燃焼してもらうよう、あと2ヶ月弱、よろしくお願いします。

32期生、本当に良いチームになった。まだまだ個々もチームも良くなっていける部分は山ほどある。苦しいことも悔しいこともたくさんあるかもしれないけど、一人ひとりがしっかりとサッカーに向き合い、ひた向きに研さんを積み重ねていってください。努力は必ず報われる、わけではないかもしれないけど、努力しないやつには絶対にその先の何かを掴むことはできない。日々これ精進。VAMOS、32期生!!!

カテゴリ: H29招待試合

第4回行田泉花蔵杯少年少女サッカ-大会U-12  

2018年1月28日(日)
行田総合公園
予選L:8人制、15分ハーフ、決勝T:8人制、20分ハーフ
参加チーム:行田泉A、行田泉B、舘林JSC、ローズFC、尾山台イレブン、長鶴SS、FC富士見、あけぼのFC、行田レジェンド、行田中央キャッスル、行田SC、鴻巣ジュニア


今日は、いつもお世話になっている行田泉さんにまたまたご招待をいただき、行田泉花蔵杯に参戦。
月曜日の大雪、そして毎朝氷点下という記録的な寒さの影響で、街中もそしてサッカーグラウンドもそこらじゅうが雪をかぶったまま。おかげで、今週末の予定は大きく狂ってしまい、昨日の招待大会は中止となりおまけにホームグラウンドも雪で使えず、ひと時のサッカー難民となってしまいました。今日もダメかな?と思っていましたが、主催者の行田泉さんのスタッフ、選手達がしっかり雪かきをしてくれたようで、朝の行田総合公園は、何事もなかったように普通の状態。本当にありがたいことです。こういう中でサッカーをやらせてもらえることに感謝。32期生9人、5年生3人で闘ってきました。
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!!!優勝!!!(2位トーナメントだけど)

予選リーグ
◆第1試合 行田中央キャッスル
結果:1-1(前半:1-0、後半:0-1)
得点:ヒロム

◆第2試合 FC富士見
結果:0-1(前半:0-1、後半:0-0)
得点:

少し暖かくなってドロドロになってきたグラウンドで、何の工夫もなく、弱気なムシも顔を出し、いつものとおり決めるべきところを外しまくり、なんとも”ユルフン”の締まらない試合。自滅で決勝1位トーナメント進出ならず。

決勝2位トーナメント
◆第3試合(準決勝)行田泉A
結果:7-1(前半:4-0、後半:3-1)
得点:マサムネ3、リョウタ3、アユム

◆第4試合(決勝)尾山台イレブン
結果:5-0(前半:2-0、後半:3-0)
得点:リョウタ、コウ3、マサムネ


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プレッシャーから解放された(?プレッシャーなんか最初からないよね?)のか2位トーナメントはのびのびとやっていた。というより、このグラウンド状態の中で、うまくいかなくても、いつまでも良いグラウンドのイメージでサッカーをやり続けるのを見ていて、みんなが如何に考えていないのかがよーーくわかった。声でも、頭でも、プレーでも、こういう状況を打開できる誰かがいないんだよね。いつまでたっても言われなきゃできないじゃ、情けない。自分で考えて自分で判断できるようにならないとね。そんななか、決勝トーナメントから出場したマサの動きがとても光っていた。動き出し、感じて動く、そしてもらいにいく声。どれをとっても、6年生にも見習ってほしいプレーでした。

本日ご招待をいただきました行田泉さん、対戦をいただきました中央キャッスルさん、FC富士見さん、尾山台イレブンさん、ありがとうございました。審判対応いただきましたOコーチ、Aコーチ、肌寒い中応援に駆けつけていただいた母集団のみなさん、一日お疲れさまでした。

来週の小休止を挟んで、これから卒団までの2ヶ月の間は、ほぼほぼ毎週土日は大会の連続。なんとも煮え切らない今の状態のままで卒団を迎えたくないね。個々の意識が芽生えてくれるかな?

カテゴリ: H29招待試合

2018オーシャンカップ冬季波崎大会U-12(鴻巣ジュニア冬合宿)#2  

2018/1/14(日)
スポーツランド オーシャンフィールド(波崎)
8人制、25分一本
参加チーム:ドラゴンズ柏(千葉県)、古河JSC(茨城県)、沼南JFC(千葉県)、ファルカオ久喜(埼玉県)、ジェダリスタ高崎(群馬)、アルティスタ東御(長野県)、県南TC U12A(茨城県)、県南TC  U12B(茨城県)、県南TC U11A(茨城県)、県南TC U11B(茨城県)、県南TC U11C(茨城県)、鴻巣ジュニア


合宿2日目は、恒例の早朝散歩からスタート。とはいえ、この時期の合宿ははじめての経験。朝5時の起床予定でしたが、当然のごとくあたりは真っ暗、星がきれい。。。1時間遅らせて(まだ暗かったけど)鹿島灘まで早朝散歩。思った以上に宿舎から距離があったためギリギリの時間でしたが、(ちょっとだけ)砂浜を走り、海に向かって「バカヤロー」と叫んだあと、日の出とともに宿舎に戻っての朝食となりました。さあ、昨日のミーティングでみんなに話したこと、みんなと約束したこと、どこまでできるようになったか。。。

◆第1試合 ファルカオ久喜
結果:0-1(前半:0-1、後半:0-0)
得点:

◆第2試合 ジェダリスタ高崎
結果:2-1(前半:0-1、後半:2-0)
得点:ヒロム、リョウタ

◆第3試合 ジェダリスタ高崎
結果:1-0
得点:イチロウ

◆第4試合 ジェダリスタ高崎
結果:3-1
得点:イチロウ、リョウタ、ヒロム

◆第5試合 ジェダリスタ高崎
結果:0-3
得点:

◆第6試合 ジェダリスタ高崎
結果:0-1
得点:


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できていた試合もあれば、すっかり忘れた試合も。なんのことだかわかるよね。そして相も変わらずの肝心なところでの決定力が。相手をはがす、ずらす。頭を使って考えて、そして瞬時に判断できるようになるには、難しくまだまだ長い道のりだけど、イメージして、チャレンジしなければいつまでたってもただのボール蹴り。

試合を終えて少し遅めの弁当を食べた後は、せっかくここまで来たのでちょっと足を延ばして鹿島神宮に。コーチは今年になってまだ初詣に行ってなかったので丁度よいお参りに。おみくじをひいたり、食物にかぶりついたりそしてみんなで本殿にお参りをして。みんな何を祈願したのかな?
潮来から東関道そして圏央道を経由して夕暮れの鴻巣に無事帰還しました。Hコーチ、Oコーチ、とってもストレスの溜まる合宿でしたが、2日間お付き合いいただきありがとうございました。参加してくれた32期生9人そして5年生1人の個たちにとって、一体どんな経験となってくれたんだろうか?2日間サッカー漬けでさすがに疲労困憊だとは思うけど、一皮でも二皮でも剥けるきっかけになってくれると良いのだけどね。

カテゴリ: H29招待試合

2018オーシャンカップ冬季波崎大会U-12(鴻巣ジュニア冬合宿)#1  

2018/1/13(土)
スポーツランド オーシャンフィールド(波崎)
8人制、25分一本
参加チーム:ドラゴンズ柏(千葉県)、古河JSC(茨城県)、沼南JFC(千葉県)、ファルカオ久喜(埼玉県)、ジェダリスタ高崎(群馬県)、アルティスタ東御(長野県)、県南TC U12A(茨城県)、県南TC  U12B(茨城県)、県南TC U11A(茨城県)、県南TC U11B(茨城県)、県南TC U11C(茨城県)、鴻巣ジュニア


32期生にとっては、5回目となる合宿。そして”サッカー合宿の聖地”波崎への初遠征。正月明け、そして残り3か月となったジュニアでのサッカーをみんなで楽しむべく、思い切って決行。さてさて、どんな珍道中になるやら。32期生9人、5年生1人、総勢10人での大遠征となりました。

◆第1試合 県南TC U12A
結果:0-1
得点:

◆第2試合 県南TC U11A
結果:3-2
得点;タクマ2、ユキヒサ

◆第3試合 古河JSC
結果:0-2
得点:

◆第4試合 ドラゴンズ柏
結果:0-2
得点:

◆第5試合 県南TC U11C
結果:0-1
得点:

◆第6試合 古河JSC
結果:0-1
得点:


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確かに強豪揃いとは言え、ふわっと入った立ち上がりの不用意な失点、決めるべきところをただ蹴りこんでキーパーにドカンドカンぶつける工夫のなさ。こんな試合をしたいたのでは、絶対に流れを持ってくることはできない。そして、何より、味方を助ける声掛けが”皆無”。一日ボコボコにされ、何をやってもうまくいかずという経験、そうそうできるもんじゃない。少しでも目が覚めてくれると良いのだが。。。

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