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鴻巣ジュニアサッカークラブ第32期生 ホーム »H28年度(5年)活動記録
カテゴリー「H28年度(5年)活動記録」の記事一覧

平成28年度 鴻巣ジュニア第31期卒団式   

2017年3月25日(土)
鴻巣市立鴻巣中央小学校


今年も、とうとうこの季節になってしまいました。

小学校の卒業式を終えた鴻巣ジュニア31期生9人が、サッカーを通じて一緒に喜び、苦しみ、泣きそして楽しんできた鴻巣ジュニアのかけがえのない仲間たちと過ごす最後の一日。低学年のうちはなかなか人数が揃わず苦労してきた学年だったと思いますが、人数も増えそして鴻巣ジュニア史上最も”ガタイが大きい”のではないかと思われるくらい心も体も大きく成長した31期生。担当コーチやお母さん方の熱いサポートもあり、みんなが最後までやり切ったのはほんとうに立派。みんなサッカーが大好きなんだろうね。

午前中は、卒団する6年生と在団生各学年、お母さん方やコーチが入り乱れての壮行試合。楽しく和気あいあいとサッカーを楽しんでいました。アンセムにのって、卒団生  5年生のガチ勝負、そして卒団生  コーチの問答無用の闘い、見ているほうもやっているほうも楽しかったね。

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カレーパーティの後は、卒団セレモニー。

卒団記念品の贈呈、キャプテンマークの引継ぎ、在団生と卒団生とのエール交換、そして卒団生から担当コーチそしてお母さん方への感謝の言葉、担当コーチ、前母集団長から子供たちへの心のこもった”ムスコたち”への言葉。それぞれのいろんな思いがこもった素敵な言葉でしたね。とても言葉では言い尽くせないたくさんの気持ちが詰まった卒団式でした。感動した。

あらためて、卒団した31期生のみんな、母集団のみなさん、そして担当コーチのみなさん、卒団おめでとうございました。
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式典終了後は、卒団生一人一人が小学校生活最後のPK勝負。それぞれ自分の対戦キーパーを指名しての最後の闘い。後輩を指名するヤツ、コーチを指名するヤツ、それぞれですが、最後にしっかりと決めて卒団
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そして、最後に、大きな大きな9人が、小さな弟分たちが作った小さな小さなアーチをくぐり、コーチ、母集団とハイタッチ、熱い抱擁を交わし、巣立っていきました。
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カテゴリ: H28その他

複数のポジションを高いレベルでこなせる秘訣  

あまり言葉のヒビキは好きではないですが、よく言われる「ユーティリティ・プレイヤー」という言葉。

どこのポジションでもこなせる、それも非常に高いレベルで。昨日のワールドカップ予選のMVP 今野選手の話です。

日本屈指のユーティリティプレーヤーが語る複数のポジションを高いレベルでこなせる秘訣

カテゴリ: H28その他

U-11交流試合  

2017年3月20日(祝月)
鴻巣市立鴻巣中央小学校
8人制、15分ハーフ、20分一本
参加チーム:上尾双葉台、宮代東、鴻巣ジュニア 


朝から”もう春だな”と思わせるようなポカポカ陽気の中、ホーム、天然芝の中央小に上尾双葉台さん、宮代東さんをお招きしての練習試合を開催しました。暖かくてそれはそれは気持ちよい一日となりました。32期生は、スキー場で足腰を鍛えに走りに行った奴らがいてキーパー含めたセンターラインの3人が不在、4年生に2人入ってもらって9人での闘いとなりました。先週の合宿でやってきたこと、どこまで覚えているのやら。。。

◆第1試合  上尾双葉台
結果:4-0(前半:2-0、後半:2-0)
得点:ヒロム3、イチロウ

◆第2試合  宮代東
結果:1-2(前半:0-1、後半:1-1)
得点:コウ

◆第3試合  上尾双葉台
結果:2-2(前半:0-0、後半:2-2)
得点:マサムネ2

◆第4試合  宮代東
結果:0-1(前半:0-0、後半:0-1)
得点:

◆第5試合  上尾双葉台
結果:2-1
得点:OG、ヒロム

◆第6試合  宮代東
結果:3-3
得点:OG、ヒロム2


急造キーパーでありある程度の失点は仕方ないにしても、前3人の運動量、ポジショニングが大問題。味方がボールを持った時、自分にボールが来た時に前に行くことしか考えていない、相手がどこにいようとお構いなし。少し落ちてボールを受ける、空いている中盤のスペースを使う、自分の周りにスペースを作っておくなんていうことは皆無に等しい。マサムネが短い出場時間の中で存在感を見せつけて見事な左足シュートを2発も決めてくれたけど、まだまだムラッ気たっぷり。集中力というよりどこに動いたらよいかがわからない。フィールドの中の声も出しているのはごく一部の奴らだけ。まだまだみんなの意識が低いね。

本日お相手いただきました上尾双葉台さん、宮代東さん、一日お付き合いいただきましてありがとうございました。Hコーチ、Tコーチ、HSコーチ、Kコーチそして母集団の皆さん、一日お疲れさまでした。

全試合終了後は、気分を変えて、来週に迫った6年生の卒団式の練習を少々。来週、決めてくれよ。そして日曜日、文字通り5年生としての最後の活動、最後の大会が待っています。4年も試合があるので人数はいつものとおりたぶんギリなんだろうけど、最後にやりきってほしいね。

カテゴリ: H28練習試合

第32期生集合写真&ホワイトデー  

2017年3月18日(土)
鴻巣市立鴻巣中央小学校


ここのところ大会続きでしばらく練習らしい練習ができなかった32期生、今日は全員とはいかなかったけれどおよそ2か月ぶりとなる練習。5年生としては最後の練習となりました。試合は試合で生きたゲームの中で自分の課題を見つけて克服していく場としてとても大切な場だけど、同様に練習もあらためてじっくりと基本を見直すことができる大切な機会。バランスが難しいですね。

練習終了後は、急いで4年生が待つ天然芝の中央小に移動して、来年度32期生がAチームとして参加する第4種リーグのプログラム写真を撮影。なかなかビシッとは決まらないけれどどうにか”それなりに”。
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そして撮影終了後は、少し遅くなりましたが、32期生のなでしこミミへのホワイトデー大作戦。みんなでひざまずいて日頃の度重なる悪行を詫びつつしっかりと心のこもったプレゼント。ミミ、とっても嬉しそうだったね。これで少しは日頃の悪行を許してもらえたかな。。。
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カテゴリ: H28その他

第32期生春合宿 兼 第3回K.S.A.SUPER CUP U-11 2位リーグ  

2017年3月12日(日)
神川町営グラウンドB
8人制、15分ハーフ
参加チーム:ザスパクサツ群馬(前橋市)、FCチベッタ(上里町)、神川パルフェ(神川町)、プエブラFC(本庄市)、VIENTO A、VIENTO B(前橋市)、KSCジュニア(藤岡市)、ジェダリスタ高崎A、ジェダリスタ高崎B(高崎市)、J-FEZNTS(寄居町)、川口本町A、川口本町B(川口市)、妙義SC(妙義町)、カテット白沢(宇都宮)、Aitoku Reem(さいたま市)、熊谷フォルゴーレ(熊谷市)、SUGAO SC(宇都宮市)、泉SC宇都宮(宇都宮市)、高篠SSS(秩父市)、芝南SC(川口市)、LAZOS FC(さいたま市)、成田フリーダム(熊谷市)、ダンデライオン(高崎市)、東御JFC(長野県東御市)、鴻巣ジュニア


合宿2日目。
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2日目の朝は5:00に起床し、それぞれ自分の布団をきちんと(?)たたんだ後は、ジュニア恒例の早朝散歩。
ミミが見つけた、”やどや”裏にある”結婚の森”なる場所へ。散策して初めて気づきましたが、今回宿泊した”やどや”は神流湖畔にあったようで、”結婚の森”なるところを抜けていくと、ちょうど快晴の空に陽が上り始める前の何とも言えぬ幻想的な湖とご対面することができました。まあ、やつらにはコーチのような美的感覚はないんだろうな、と期待(?)していたとおり、すっかり湖面での水切り遊びに夢中でした。湖の周りを山々が取り巻いているため、”こだま”がよく響いていたね。ちょっと遠くの場所にいたどこかのグループと、”こだま”合戦なんかも楽しんでいました。
朝の”食トレ”のあと、昨夜ほどではないにしても多少のトイレ行列を作りながら合宿最終日の闘いの準備。
昨日と同じ神川町営グラウンドまで30分かけて移動。車中、無粋な奴らが、ミミが同乗しているにも関わらずそれはそれはお下品な替え歌を大声で歌い続けるものだから、ミミがノイローゼにならないか心配しながら運転していました。
さあ、いよいよ2日目の2位リーグの闘い。昨日とは打って変わり、風もなくポカポカ陽気の絶好のコンディションで迎えた合宿最終日、サッカー漬けの2日間の成果が少しでも見られるといいね。隣のコートで同時進行の決勝リーグを横目に、相手チームとの勝ち負けというよりも自分自身との闘い。昨日みんなに話した目標、そしてみんな一人ひとりが話してくれたそれぞれの目標にどれだけ近づけるか。

2位パート優勝(25チーム中6位)
K.S.A.SUPER CUP20170312 K.S.A.SUPER CUP20170312 

2位リーグ
◆第1試合 Aitoku Reem(さいたま市)
結果:1-0(前半:1-0、後半:0-0)
得点:ユウト

◆第2試合 VIENTO A(前橋市)
結果:3-0(前半:1-0、後半:2-0)
得点:カイト、タクマ、マサムネ

◆第3試合 成田フリーダム(熊谷市)
結果:2-1(前半:1-1、後半:1-0)
得点:アユム、ユウト

◆第4試合 KSCジュニア(藤岡市)
結果:1-1(前半:1-0、後半:0-1)
得点:アユム

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昨夜の座学のせいなのかどうかはよくわかりませんが、今日のジュニアは昨日とは見違えるようなチームに変貌していました。
こんなジュニアは見たことがない、というのは言い過ぎかな。フィールドに立った選手はもちろんベンチも含めてみんなで声を掛け合い助け合い自分たちから盛り上げることができていた。声が出ているから自然と個たちの連動もできるようになり、サポートの動きも、2人目、3人目の動き出しもスムースになるからボールもよくつながり、相手の動きも予測して前から前からプレスをかけ続け、こぼれ球もことごとく拾い。。。そしてもちろん、それぞれの個が口に出して言っていた目標に向けてしっかりチャレンジしていた。いつも出ているメンバだけでなく途中から出場したメンバ含めた全員がガツガツチャレンジする姿が見えた。

本当に久しぶりにみんなの躍動する姿が見られた素晴らしい闘いだった。何より闘っている君たちがとっても楽しそうだったね、コーチはただ見ているだけでした。2位リーグだったことを差し引いても、今日のジュニアは称賛に価する”優勝”だったと思います。この感覚を忘れずにいつもこういう気持ちで、また自分たちからこういう雰囲気を作り出せるようになってくれるといいんだけどね。今日のご褒美は、2位リーグ優勝の大きな盾のほか、副賞に浦和レッズの若き24番、埼玉県出身の関根選手の生サインもゲット。そして、今回はみんなが良すぎて選ぶのがすごく難しかったけどチーム選出の優秀選手賞はアユムに。

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そしてこれまた嬉しいことに、参加25チーム300人ほど(かな?)の選手の中から主催者が選出するベストイレブンならぬベストエイトに鴻巣ジュニアからヒロムが選ばれました。参加全選手・コーチなど総勢500人くらいの大勢のギャラリーが観戦する中、お揃いのユニフォームを着た即席チームの一員として、優勝チームのプエブラFCとのプレミアムマッチに参戦。こんな大勢の前で試合をすることはなかなかできる経験ではない、とってもありがたい経験をさせてもらえたね。

帰路、途中「道の駅 岡部」に立ち寄りお待ちかねのお土産タイム。こづかいぎりぎりまであれやこれやを組み合わせて買い物を粘る奴、少し余らせて「お釣りをもらおうかな」と企んでいる奴、それぞれがそれぞれの買い物を楽しんだあとは一路鴻巣に向け出発。道中、疲れてみんな寝るかなと思ったら。。。なんのことはない、2本目のインディージョーンズに見入り、そしてまたもやミミをノイローゼにさせるお下品な替え歌に興じ(コウは、絶対に”〇〇毛”フェチだよね)、最後の最後に、これまたテンネンを地で行くエイシが、ミミに放った「こんなオトコでごめんね!!!」という決め台詞にみんなで吹き出しつつすっかり日が暮れた鴻巣に戻り2日ぶりにお母さん方とのご対面となりました。

初の合宿参加だったタクマがぽろっともらしていた「合宿って楽しい!!!」という言葉、体力的にもきついはずの中、最後までみんなの笑顔や笑い声が絶えなかった 2日間。いやー、やっぱり合宿は楽しいね。

今回事前の準備など完全に裏方に徹していただいた母集団の皆さんに、できる限り合宿での子供たちの様子を伝えようと文章にしましたが、やはりなかなか文字にするのは難しい。あとは子供たちから直接聞いてみてくださいね。
主催いただいたジェダリスタ高崎のスタッフの方々、神流湖スポーツアカデミーのTさん、Sさんはじめ関係者の皆様、2日間素晴らしい経験をさせていただきましてありがとうございました。プエブラのAさん、熊谷フォルゴーレのHさん、LAZOSのUさん、久しぶりにお会いして話もできて良かったです。またお相手してくださいね。Aさん、優勝おめでとうございます。やはり役者だね。対戦いただきましたJ-FEZNTSさん、カテット白沢さん、ジェダリスタ高崎さん、神川パルフェさん、Aitokuさん、VIENTOさん、成田フリーダムさん、KSCジュニアさん、今後ともよろしくお願いします。そして最後に、合宿に帯同いただいたOコーチ、Tコーチ2日間お疲れさまでした、ありがとうございました。初日、遠路応援に駆けつけていただいたHコーチもありがとうございました。2日目、子供たちが、あれ今日はHコーチは?と探してましたよ。。。

今回、普通の土日を使った1泊2日の強行軍であり、またいつも試合には必ず応援に駆けつけていただいているお父さんお母さんたちにもあえて頼らず子供たちだけに任せる初の試みでもあった合宿ですが、一夜にしてチームが変わるほどの意識の変化も見られ(これが続けば本物だけどね)、結果として2位リーグながらも優勝という結果も残せました。ほんの少しかもしれないけれどたくましくなったかな。いよいよ最高学年になり鴻巣ジュニアとしての集大成を迎える32期生、ここでできたことを頭と体にしっかりと浸み込ませてこれからの本当の闘いに挑んでください。まだまだこれからたくさんの成長の可能性を秘めた4年生たち、意識を高く持って普段の練習から臨んでいってください。

カテゴリ: H28招待試合

第32期生春合宿 兼 第3回K.S.A.SUPER CUP U-11予選リーグ  

2017年3月11日(土)
神川町営グラウンドB
8人制、15分ハーフ
参加チーム:ザスパクサツ群馬(前橋市)、FCチベッタ(上里町)、神川パルフェ(神川町)、プエブラFC(本庄市)、VIENTO A、VIENTO B(前橋市)、KSCジュニア(藤岡市)、ジェダリスタ高崎A、ジェダリスタ高崎B(高崎市)、J-FEZNTS(寄居町)、川口本町A、川口本町B(川口市)、妙義SC(妙義町)、カテット白沢(宇都宮)、Aitoku Reem(さいたま市)、熊谷フォルゴーレ(熊谷市)、SUGAO SC(宇都宮市)、泉SC宇都宮(宇都宮市)、高篠SSS(秩父市)、芝南SC(川口市)、LAZOS FC(さいたま市)、成田フリーダム(熊谷市)、ダンデライオン(高崎市)、東御JFC(長野県東御市)、鴻巣ジュニア


今日から1泊2日で、32期生にとっては2回目となる合宿を兼ね、神流川スポーツクラブさん主催の第3回K.S.A.SUPER CUPに参戦。埼玉県と群馬県の県境、神川町までの大遠征を敢行してきました。今回は、完全に母集団抜きでコーチと子供たちだけの合宿という名の珍道中(?)、「泣き言は言わせない、全部自分でやる」をテーマに、厳しくも、とっても楽しい合宿となりました。残念なことに全員とはいかなかったものの、32期生はカラータイマー付きの2人を入れて8人そして4年生も4人参加してくれ、コーチ3人合わせて鴻巣ジュニア総勢15名での参戦です。
神川町、神流湖、同じ埼玉県でありながらこれがまた意外と遠いのなんの。早朝の出発ながら途中ナビに騙されつつ、なんだかんだで2時間くらいかかり到着が試合開始30分前に。運転でお疲れのコーチをよそに、子供たちは暢気なもので、早朝にも関わらず一睡もせずにインディージョーンズをガン見していましたが。

大会は、埼玉県、栃木県、群馬県、長野県から25チームが参加し、初日は5チーム毎5ブロック5会場に分かれての予選リーグ。ジュニアは予選Bブロック、天然芝の神川町営グラウンドでの闘いとなりました。それにしても今日は朝から風が強かった、天気は良かったんだけどね。
K.S.A.SUPER CUP20170312 K.S.A.SUPER CUP20170312 

予選リーグ
◆第1試合  J-FEZNTS(寄居町)
結果:6-1(前半:3-0、後半:3-1)
得点:タクマ、カイト3、ヒロム、イチロウ

◆第2試合 
 カテット白沢SSS(宇都宮市)
結果:3-0(前半:1-0、後半:2-0)
得点:ヒロム、タクマ、ユウト

◆第3試合 
 ジェダリスタ高崎A(高崎市)
結果:0-1(前半:0-1、後半:0-0)
得点:

◆第4試合  神川パルフェ(神川町)
結果:4-1(前半:2-1、後半:2-0)
得点:タクマ4

◆第5試合(FM) カテット白沢SSS
結果:1-0(前半:0-0、後半:1-0)
得点:ユキヒサ


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第1試合が始まるころには、なんとHコーチが陣中見舞いを兼ねて長躯応援に駆けつけてくれました、遠路ありがとうございました。予選リーグ、怪我人多くやりくりが大変ということを差し引いても、ここ最近の悪い形がそこかしこに現れてパッとしない試合が続きます。苦し紛れのめくらパスでかえって味方のピンチを招いたり、ボールを持って足元で収めようとしては相手につぶされたり、ボールを持っていない個のサポートや動き出しがなかったり。そしてなんと言ってもみんなが苦しい時に助け合う声が出ない。いつもながらの多くの課題がいつものように繰り返される。ジェダリスタ高崎さんとの試合では、完全なオフサイドが流されて不運な失点をしたものの、結局それを跳ね返す気力や力がない。強風吹き荒れる中でむやみにボールをポンポン蹴り上げるものだから、ただでさえ未熟なトラップがまあ絵に描いたように相手の恰好のえじきに。結局、この1点が致命傷になり、予選リーグ2位、明日の順位リーグは、2位リーグに回ることになってしまいました。残念。
予選リーグ終了後、空いているグラウンドでおかわりを一杯。カラータイマー組はじめいつもの主力組をベンチに下げて4年生含めて普段出場機会の少ない子たちで組んだ、それはそれはザンシンなフォーメーションでフレンドリーマッチ。どんな試合が見れるかとみていましたが、これがまた結構やれていた。キーパーマサの華麗なバックパス処理(ちょっとやりすぎて危ない場面もありましたが)や重戦車エイシの(止まれないけど)ガッツリと相手に体をぶつけてボールを取りに行っていたプレー、イチロウの球さばきやミミの献身的なプレー、久しぶりにフィールドでプレーしたシンのボールさばき、そして締めくくりはユキヒサの技ありシュート。みんななんだかんだ言ってもうまくなって来ているね。

K.S.A.SUPER CUP20170311 K.S.A.SUPER CUP20170311 K.S.A.SUPER CUP20170311 
グラウンドから本日のお宿、神流湖畔にある”やどや”までは、これまた遠い、30分くらいはかかったかな?泉SC宇都宮さん、カテット白沢さんの3チームで同宿。
部屋割りをして少し落ち着いた後は、一日中サッカー漬けだった個たちお待ちかねの”食トレ”タイム。メニューは、なんと鹿肉カレー。子供たちにはこれが相当ツボにはまったようで、”おかわりしろよ”と言うまでもなくみんな競っておかわりしてたね。中にはトイレに行ってまたおかわりしていつの間にかまたトイレに籠っていたやつも。ほかのチームの子たちもいるのに、トイレ前はジュニアの子たちの行列に。ほかにもトイレはあるのに、「和式ではできん」と贅沢言っている奴らばかりで、切羽詰まっているにも関わらず様式の前で長蛇の列。それはそれでどうかと思うけどね。それにしてもミミの爆食いにはびっくり。ジュニア32期生で一番大きいわけだ。

騒動(?)も一段落して、一風呂浴びた後は、”サッカー脳トレ”タイム。
コーチから、今回の合宿でみんなに覚えてほしい/チャレンジしてほしいテーマを一つだけ話をしたあと、一人ひとりの合宿の目標を話してもらいました。今までみんなが経験してきた何百試合の中でコーチがキミたちに何度も何度も話してきたこと、時にはきつくしかられたことなど、そのときは「こいつら聞いていないんだろうな?」と思っていたことを、個それぞれが考えていないようで意外としっかり考えてくれているなと気づかされることが多く、ちょっと嬉しかったね。明日は2位リーグだけど、そんなことはどうでも良し、今日キミたちが考えて言葉にしたことを明日の実践の場でチャレンジし、表現してくれればそれで良し。失敗など恐れずにやってみてほしい、やらなければ何も始まらないんだからね。そうすれば自然と結果はついてくるはず。期待してるよ。
そんなこんなの1時間ほどの座学を終えて個たちが部屋に戻ったあとは、コーチ3人で大人の時間を満喫?。明日の起床時間が早いこともあったのか、部屋の様子を見に行くと10時ころにはもうみんな寝息を立てていました。あとで聞いたところ、ぺちゃくちゃとうるさかったエイシが自分の部屋を追い出されて、隣の部屋でシンと一緒に添い寝していたようで。

。。。珍道中2日目に続く。。。

カテゴリ: H28招待試合

何を見て、何処を見て、いつを目指すか。  

何を見て、何処を見て、いつを目指すか。

カテゴリ: H28その他

ベルカンプという天才が魅せる”感覚を具現化する”ということ   


ベルカンプ、
32期生のキミたちで知っている子は少ないとは思うけど。

ベルカンプという天才が魅せる”感覚を具現化する”ということ

カテゴリ: H28その他

ロングクレインカップ2017  

2017年3月5日(日)
鶴ヶ島市立長久保小学校
8人制、15分ハーフ
参加チーム:Refino(清瀬市)、光が丘カナリーズ(練馬区)、FCファミリア(前橋市)、扇FC(入間市)、AC等々力(川崎市)、ZOOスポーツクラブ(日高市)、ANGELO(渋川市)、ジュニアコスモス城北(練馬区)、GROW FC(足立区)、エクセレントフィート(さいたま市)、長鶴SC(鶴ヶ島市)、鴻巣ジュニア

昨日に続き今日も朝から暖かい一日になりました、もう春かな??ジュニア32期生にも早く春が来ないかな?
今日は、毎年参加させていただいている1年の締めくくり、ロングクレインカップ2017に参戦するため鶴ヶ島までプチ遠征。怪我治療中の2人がカラータイマー付きなれど何とか顔をそろえ、またリョウタも参加してくれて32期生9人での闘いとなりました。

!!3位パート優勝!!

予選リーグ
◆第1試合  扇FC
結果:1-4(前半:0-3、後半:1-1)
得点:タクマ

◆第2試合  GROW FC
結果:0-0(前半:0-0、後半:0-0)
得点:


3位パート順位トーナメント
◆第3試合(準決勝) ZOOスポーツクラブ
結果:1-0(前半:1-0、後半:0-0)
得点:ヒロム

第4試合(決勝) FCファミリア
結果:2-1(前半:1-0、後半:1-1)
得点:リョウタ2

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昨日あれほど頼んでおいたのに、またI波コーチにいじめられてしまいました。。。という冗談はさておき、ジュニアも万全のメンバ、体制ではなかったにせよ扇さんのAチームに通じたこと通じなかったこと(ほとんど通じてない?)よく振り返って一人ひとりが無駄にしないでほしい。GROWさんの試合は、何度もの決定機を決められないいつもの悪い癖がだちゃったね。残念ながら得失点差で3位パートに回ることになってしまいましたが、最後の決勝戦、みんなで崩して作ったチャンスをリョウタがしっかりと決めてくれ、また顔面を蹴られて一旦途中退場したイチロウが、再出場後は見違えるような動きになって相手にプレッシャーをかけ続け何度かシュートに持ち込めていた。やっとスイッチを見つけた??カラータイマーのため休み休み出場していた2人も最後までよく頑張ってくれました。そんな中、今日はシンには、海よりも深く反省をしてもらわなくてはいけない。
最後のエクセレントフィート扇FCの決勝戦、みんなは何を感じてくれたかな?県大会でみられるかもしれない組合せ。そこにジュニアもいられれば最高なんだけど。来週の合宿までに、今日の決勝戦を見たキミたち一人一人の感想をまとめてきてね。

本日対戦いただきました扇FCさん、GROW FCさん、ZOOスポーツクラブさん、FCファミリアさん、対戦をありがとうございました。また今後ともよろしくお願いします。I波さん、今月末の大会では決勝戦で顔を合わせられるように鴻巣ジュニアはしばらく山に籠ります。。。
O団長、Hコーチ、そして多くの母集団の皆さん、今日も一日お疲れさまでした。

カテゴリ: H28招待試合

U-11交流試合(大増サンライズ招待)  

2017年3月4日(土)
春日部市立谷原中学校西側グランド
8人制、20分ハーフ
参加チーム:大増サンライズ、浦和尾間木、大宮早起き、鴻巣ジュニア


今日も朝から快晴のポカポカ陽気。午前中は35回目を迎えた鴻巣パンジーマラソンが開催され、32期生からはイチロウとヒロムが小学校5年生・6年生1.5kmの部にエントリー。全部で何人いたかはようわかりませんが、思った以上に走れていたんじゃないかな。よく頑張りました。
練習試合20170304 練習試合20170304 練習試合20170304 練習試合20170304 

午後からは、いつもお世話になっている大増サンライズさんにお声がけいただき春日部まで遠征に。せっかくお誘いいただいたにも関わらず32期生は相変わらず、中盤の2人を怪我で欠き7人での参加になってしまいました。。。1ヶ月前はインフルエンザの猛威にやられ今は成長痛やケガに悩まされまともに人数も揃いやしない。しょうがないこととはいえ、本当に先が思いやられるね。

◆第1試合  大増サンライズ
結果:0-0(前半:0-0、後半:0-0)
得点:

◆第2試合  浦和尾間木
結果:1-6(前半:1-3、後半:0-3)
得点:コウ

◆第3試合  大宮早起き
結果:0-1 (前半:0-1、後半:0-0)
得点:


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今日はユキヒサ、リョウの2枚のバックがしっかりと体を当て相手コースを切りよく守り、中盤にいれたヒロムも脚の痛みを抑えながらも体を張って頑張っていましたが、前(前方)にいる3人が全然機能せず、運動量もなく、夢遊病者のように何をしてよいかわからずただフィールドの中をさまよっているだけ。
普段何を聞いて、何を見て、何を考えて練習や練習試合をやっているんだろうね。

本日はお招きいただきました大増サンライズさん、対戦をいただきました浦和尾間木さん、大宮早起きさん、ありがとうございました。またなにとぞよろしくお願いします。コーチも足りず急きょ助っ人で審判をお願いしてしまったIコーチ遠路ありがとうございました。母集団の皆さんもいつものことですがありがとうございました。隣のグランドで今日も躍動(?)していた扇のI波コーチ、明日はお手柔らかにお願いします。


カテゴリ: H28練習試合

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