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鴻巣ジュニアサッカークラブ第32期生 ホーム »トレーニング~メンタル編~
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サッカー名言集#17  


サッカーというスポーツ 選んだのは君でしょ?

だったらこのサッカーというスポーツに合わせてください。
サッカーというスポーツが君に合わせることは絶対にありません。

サッカーというスポーツは、ある意味アバウトなモノ。
大きい、小さい。
早い、遅い。
力持ち、非力。
ウエイト制でも無いし、タイムでクラス分けしているわけでも無い。
だから、そんなのすべて関係無し!

楽しもうと思えば、勿論楽しめる。
試合に勝とうと思えば、勿論勝てる。
すべて自分次第。

泣いても、喚いても、いじけても、妬んでも、ふて腐っても、目の前のサッカーというスポーツは変わってくれない。

ならば、そのスポーツに自分自身をフィットさせるのみ!

サッカーというスポーツは、君たちを歓迎しています。
ならば、サッカーというスポーツを楽しめるだけの 「知識」と『知恵』を駆使して欲しい。

ソコの君……もう一度、自分の心に聞いてごらん。

君にとっての『サッカー』とは?

その答えが大切です
SENNA The Champion
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カテゴリ: トレーニング~メンタル編~

サッカー名言集#16:原点と本質  


技術・戦術とは、弱者が強者に対抗するために生み出されたもの。

コーチとは、弱者が欲した知恵者。
途上国が先進国に学ぶが如き関係。
弱者が強者を負かすために知恵を絞った賜物が学び。

「勝ちたい」 という強い思いが、もたらした知恵。

技や術を追い求める事を、「技術の追求」 という。

なぜ、勝ちたい?
なぜ、技を欲する?
なぜ、術を欲する?
なぜ、追う?
なぜ、求める?

ここがはっきりしている人には、

なぜ、諦めない?
なぜ、走る?
なぜ、がんばる?

この真逆も、愚問。

ボカ蹴り・育成と強化・8人制・いじめ・セレクションなんてのは、 原点から懸け離れた話題だと思っている。
シンプルな話だが、ごちゃごちゃして原点を忘れては道を間違える。

負けて泣いてた 「まっすぐな子供達」 が原動力だった。

「5年に勝ちたい」 って泣きながら訴えてきた6年生の子達が原点だった。
「強くしてあげたい」 「勝たせてあげたい」 と傲慢に強く思った。
だが、私は知恵者でも達人ではなかった。

そこを目指すことは、自分の勝負にもなった。
「絶対勝つ!」 と強く思った
SENNA The Champion

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サッカー名言集#15:価値観と義務の責任  


子供の可能性を大人は知りたがる。
でも、分からない。

だから自分の価値観に当てはめて、予測値を決める。

価値観は、自分の経験と学習と情報によって築かれる。
母親の身長や、足の大きさ、膝下の長さなんてのがよくある。
中一の時に前から2番目だった小林君が、185センチになるとは思わなかった。
ご両親ともに大きくないし、足も大きくなかった。 小学生の現象からその子の未来を予測することは難しい。

だけど、 だから、おもろい。
どんな風に育つのか楽しみだ。
価値観は与えられるべきではなく、自分で築くもの。
我々大人がすべきは、「躾(しつけ)」 に尽きる。

 おはようございます。
 こんにちわ。
 こんばんわ。
 おやすみなさい。
 ありがとうございます。
 ごめんなさい。
 いただきます。
 ごちそうさまでした。

 人の話を聞く。
 弱い者いじめはしない。
 嘘はつかない。
 約束は守る。
 仲間の役に立つ。
 家族のために働く。
 親を助ける。
 社会に貢献する。
 布団の上げ下げ。
 玄関掃除。
 花の水やり。
 犬の散歩。

教えなきゃ分からない事がある。
身が美しく育つために、躾る義務がある。
与えすぎては、我慢が出来ない人に育つ。

そんな個が将来、高収入を得る事が出来なかったらどうなるのだろう。
どんな人に成長するか分からないから、 ちゃんと躾けておかないと。

子供の頃の 「早熟スター」 と 「晩熟の原石」 を勘違いさせてはいけない。
双方共に結果が分からない 「成長の過程」 にある。
果物なら、どっちがより甘く育つかで価値が決まる。(早さじゃない)

例えば、小学生でも 「サッカー」 や 「勉強」 で選択するケースがある。
ここで、寄り添う大人の価値観が問われる。

競技スポーツだけが、サッカーをする意味ではない。
偏差値を上げるだけが、学ぶ意味ではない。

大人で 「金の無駄」 や 「ばからしい」 と言う言葉を使う人がいる。
その言葉の向こう側には、「大人の思う」 成果が存在する。
そんな 「思い」 も、その人の価値観によって生産される代物。
我々の価値観の囲いに閉じ込めることなく、彼らの成長を楽しめる保証は、 するべき 「躾」 を疎かにしなかったか次第だと思う。

急に書きたくなったので書いてみた。
SENNA The Champion

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サッカーの試合では、いろんな声が響き渡ります。

ベンチからのコーチの声(指示?、罵声?)。。。これしか聞こえないのは最悪?子供は萎縮してしまう(反省。。。)
応援席からのお母さんたちの黄色い声。。。子供たちは大きな勇気をもらえるんだろうな。
でも一番大事なのは、フィールドに立っている子供たち自身が味方に向かってかける、助ける声、励ます声、鼓舞する声。こういう声が自然と出るようなチームは強い(今、目の前の試合だけじゃなくて、彼らが大人になってからも)

以下、どこからの引用かもわかりませんが、ちょっと拝借。


「声」の大きさは心の強さ、チームの強さ

大きな声を出すと、運動制御の抑制をはずし、筋肉の限界値まで力が発揮出来る。

大きな声を出すと、呼吸が深くなり、持続力がつく。

大きな声を出すと、パフォーマンスが向上する。

大きな声を出すと、集中力が高まる。

大きな声を出すと、モチベーション(やる気)が増す。

大きな声を出すと、危険を周りが知らせてくれるため、危険を察知できる。

大きな声を出すと、精神的なゆとりが生まれ、不安が和らぐ。

大きな声を出すと、相手から大きなチームに見え、周りから強者だと思われる。

大きな声を出すと、チームに一体感が生まれる。

大きな声を出すと、チームに活気が出て、チームに勢いが出る。

大きな声を出すと、チームとの連携がうまく行き、チームプレイができる。

大きな声を出すと、自らに暗示をかけ、自分を鼓舞することができる。

大きな声を出すと、仲間に勇気を与え、仲間を励ますことができる。

大きな声を出すと、仲間との信頼関係が生まれる。

大きな声を出すと、自らの必死な姿に誰かが応援してくれる。

大きな声を出すと、自分が変わる。

大きな声を出すと、チームが変わる。

大きな声を出すと、幸せになれる。

大きな声で、ありがとうと周りの人に感謝し続けると夢が叶う。


コーチの思い入れもある、いろんな意味で、とても素晴らしい文字です。(何が見えますか?)
夢20150916

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子供の自立、親の自律  


今週目にしたFC大泉学園さん(32期生も、昨年一度だけ対戦させていただいたことがあります)のブログを読んで、あらためて考えさせられました。

何が目標なのか?

親が先回りをして、子供が動く前に行動してしまう。子供から”考える”ことを奪ってしまう。いつまでも親に”依存”してしまう、自立できない。結果的に、子供の”脱皮”、成長を阻む大きな大きな要因なんでしょうね。

子供を信じて、(手を出すのではなく)子供を見守って、周りを信じて。
サッカーだけでなくすべてに通ずることですが、子供を自立、そして成長させるためには、親が”自律”する必要がありますね。

32期生は、まさに今”ゴールデンエイジ(10-12歳)”と呼ばれる運動能力が急速に発達する時期に突入したばかり。見て、まねて、すぐにわかっちゃう、こなせちゃう、なんていうサッカーに必要なあらゆるスキルの獲得に最適な時期。こんな大切な時期だからこそ、子供に手を差し伸べ過ぎずに、子供に「どうしたいのか、どうしたらよいのか、なんでうまくいかないのか」などなど、考える機会をそして行動する機会を与えてあげることが、とっても大切なんだと思います。

なんか偉そうな、わかったようなことを言っていますが、十数年間、いろんな子供たちと親御さんを見てきた経験からのつぶやきです。
みんながたくましい子供に育ってほしい。ガンバレ、32期生!!!

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工夫次第で変わる親から子どもへの質問法  

 
子供を自立させるためにも、親としても、コーチとしても心しておきたいことですね。

工夫次第で変わる親から子への質問法

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サッカー名言集#14  


「経験は宝なり」、疑う余地もない位信じられる。

本を読んでも、人から聞いても学習は出来る。「でも浅い。」
「体感」して深く自分の中に入っていく。
本を読んで、以前経験した事の「謎が解けたり」「確信が持てたり」する事もある。

子供の頃に経験したこと。
その理屈を上手に整理出来ないことは多いと思う。
成長して、過去の経験を「幸せな経験」だったと振り返る事もあるだろう。

この前OBのご両親に偶然会った。
イロイロ話した流れで、

「お世話になりました」
「チョットしか見てないですから」(1年半位の在籍だったと記憶する)
「いえ、一番大事な時期でしたから」と。

「心を込めて、身体を張る!」
「覚悟」という「腹」を決めた大人が、導くオーラを纏えるのだ。

我々は、種を蒔き続けている。
「経験」と言う種は、意欲を持てて「意志」となる。
「意志」無くしては、花は咲かない!

いずれ皆、巣立つ。
我々は、ここで生きていく。

SENNA The Champion

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サッカー名言集#13  


今日卒業した○○です。
卒業してみると静学で学んだことはとても多く、サッカーの技術はもちろん、人間としてとても大きくなれた気がします。

思い返せばこの三年間は苦しいことばかりで挫折の連続でした。

一年の時はケガに悩まされ、草薙の走りでたおれたこともありました。家を離れて慣れない洗濯、掃除、食事当番、上下関係などいろいろなプレッシャーとストレスの中、練習や学校に行っていました。

二年の時はずっとBチームで、Aチームの練習に参加しては落とされての繰り返しで、もうダメなんじゃないかと何回も思いました。

三年になって新チームにはいることができ、途中から出させてもらい、それからずっと 出させてもらったけど最後の選手権で出ることは出来ませんでした。

こんな経験をした三年間で思ったことは、

自分の思ったようにいくことなんて、滅多にないということ。
そして、それを実現させるために努力するんだということ。
また、努力の仕方にも工夫がいるんだということ。
ただ、やみくもに努力するのでなく、今自分には何が必要なのかを考えながら練習することが大事なんだと思いました。
そして、一番実感したのが親のありがたみです。
自分をいつも見ていてくれて応援していてくれる一番忘れてはいけない存在だということを本当に実感しました。

これからはこの二つのことを忘れずに大学でも頑張っていきたいです。
xx監督、○○コーチ、△△コーチ、xxさん、○○さん、・・・父兄のみなさん、三年間本当にありがとうございました。



挫折する事は「かわいそう」な事じゃない。

若造の頃、挫折出来る環境にいる事は「恵まれている」事だと思う。

でも、挫折から「学び」「生かし」「忘れない」が出来るかは、「自分次第」。(彼のように)

SENNA The Champion

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サッカー名言集#12  


強いチームを率いて、出れば優勝!なんてチームのコーチは誰が見てもカッコイイ。
弱くてもコツコツと何年もグランドに立っているコーチもいる。

雑誌で取り上げられる有名なチームがある。
1学年でイレブンが組めないチームもある。

「強いとか弱いとかで仲間を評価するな!」(もっと激しい、言葉で。。。笑)

どれだけ情熱があるのか。
どれだけ子供達の事を見ているのか。
どれだけマジメなのか。
どれだけ向上心があるのか。
どれだけチームが頑張っているのか。

「結果のような誰の目にも見える事よりも、見え難い本質を感じ取れ!」って事。

いつ頃、理解出来たかは覚えていないけど「分かったつもり」の時間が長かったと思う。

新潟から人数の少ないチームが遠征に来る。(あまり強くない)
そこのコーチは子供達に何かを得て欲しくて連れてくる。
車中泊、クタクタになる事、大部屋での宿泊、強いチームと対戦する事、
色んなヤツらと出会える事、そんな事で彼らに影響を与えようとしている。
「ここは色んな事を経験出来て、学べる場所」って言ってくれる。

強いチームや、良い結果に憧れるのは当たり前で悪い事じゃない!

でも「そこだけ」から、学ぼうとすると柱を1本「見失う」。

SENNA The Champion

カテゴリ: トレーニング~メンタル編~

サッカー名言集#11  


「親って字はね、木の上に立って見るっていう、つくりなんだよ」

息子が漢字書き取りの宿題をしながら私に言った。 なかなか深いこと言うなあ…。この時はドキリとした。

私はどこから子どもたちを見ているだろう…?
3人の子の前に立ちはだかって、
お節介ばかり焼いたり、
後ろからハラハラしながらつけ回したり、
そうかと思えばはるか遠くから、
まるで違う方向を見ていたり…。  

たまにいい位置で木の上に立って見ていたとしても、その木は危うく、太く見えても中身がスカスカかもしれない。

でも、幸いなことに私は自分の不出来を知り、無理が利かないことも身に染みて分かっている。
いい親”なんてとても目指せない。
心身ともに辛い時は、すぐに白旗を揚げている。

だからって、決して子育てを怠けて手を抜いていいわけではない。
縁あって授かった命を見守り、見届ける義務がある。それは楽しみでもある。

ふと視線を移すと、3人の子が笑い転げ、最高の笑顔を見せている。
けんかして、泣いて、笑って、怒って、落ち込んで、また立ち直りの繰り返し。

親とはいえ、一人の人間だから、完璧は求めず肩の力を抜いて生きていきたい。
そして、揺れない木の上に立っていたい。


これは、サッカー少年のお母ちゃんの寄稿です。
姉・自分・妹・妹の4人兄弟だそうです。

手は抜かない、でも肩の力は抜く
SENNA The Champion

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