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鴻巣ジュニアサッカークラブ第32期生 ホーム »H26招待試合
カテゴリー「H26招待試合」の記事一覧

第2回南葛FPジュニアカップU-9大会  

2015年3月22日(日)
南葛フットサルパーク(千葉県流山市)
6人制、予選リーグ:6分ハーフ、決勝トーナメント:7分ハーフ
参加チーム:ONO-STYLE(千葉県:南葛FPのスクール生)、GROW FC A/B(東京都)、我孫子隼SC A/B(千葉県)、見明川SC(千葉県)、YSS(茨城県)、彦成FC(埼玉県)、鴻巣ジュニア

昨日、盛大に29期生を送り出しさらに深夜におよぶ懇親会を終えた日曜日。朝から春を思わせるポカポカ陽気のとっても気持ちよい一日。コーチが”清水の舞台から飛び降りる覚悟”(?)で衝動的に申し込んでしまった「南葛フットサルパーク」さんが主催する南葛FPジュニアサッカーU-9大会に参加するため、片道2時間かけて千葉県は流山市まで大遠征を決行。たぶん、はじめての千葉遠征。お彼岸ということもあるかもしれませんが、それにしてもさすがに半端なく遠かった。。。みんな大変な思いさせてしまってゴメンね。今日は、2年生以下も練習試合のため、32期生7人のみ。幸い6人制でのフットサルコートの大会ということもあり、人数ぎりぎりでしたがなんとか一日持ちこたえられました?参加チームの中では、一番遠方からの参加であり、また一番人数が少なかったのは間違いありません。もっと仲間を増やさないとね。

このフットサルパーク、その名のとおり、昔懐かしの「キャプテン翼(つばさ)」そしてその所属チーム南葛SCをモチーフにした施設。建物正面には翼くんの絵が描かれていたり、ゴールにも翼くんガラの布がかけてあったりと、そこらじゅうがキャプテン翼仕様。
ということもあり、予選リーグは「つばさブロック」と「ひゅうがブロック」、MVP賞は、ひゅうがくんの絵が描かれたすね当て(コーチはこれが欲しかった。。。)という凝りようでした。南葛SCというチーム(社会人)もあるようです。
南葛ジュニアサッカーU9 
(つばさクン)
南葛ジュニアサッカーU9

!!第3位!!

予選リーグ
ジュニアは予選Bブロック(ひゅうがグループ)。我孫子隼SC Aさん、彦成FCさん、GROW FC Bさんとの対戦です。もちろん、すべて初めて対戦させていただく相手、おまけに狭いフットサルコートでの6人制。いつもやっているサッカーとは違い、相手を”ズラして”ボールを受けたり、パスを出したりする必要があるけど、まだまだジュニアくんたちそんな高度な技を使えるほどの経験もスキルもない。まあ、どこまでできるか、当たって砕けろかな。 

◆第1試合 vs 我孫子隼SC A
結果:4-0(前半:3-0、後半:1-0)
得点:ジェームス、ヒロム3

初戦は我孫子隼SC Aさん。相手のプレッシャはさほど強くないので、比較的ボールを持てる時間は長かったけど、やはり連動がない。ボールが出てきてから動き始めていては、こんな狭いスペースではみんな後手後手になってしまう。ジェームスのこぼれ球を押し込んだ先制点、ヒロムのハットトリックで得点は重ねるものの強引なプレーが目立ちました。 車の移動2時間が効いたのか、何やらみんなの動きはポワーンとしていて、ボールを持った子だけがサッカーをやっているような単調極まりない試合でした。
南葛ジュニアサッカーU9 

◆第2試合 vs 彦成FC
結果:2-2(前半:1-2、後半:1-0)
得点:ヒロム、アユム

2試合目は、埼玉(三郷)の彦成FCさん。1試合目よりも相手のプレッシャが強くなりポンポンとボールを回してくる。こうなると、突っ立って見ている時間が長くプレッシャーもかけられない今日のジュニアくんたちでは支えきれないね。前半、キーパーもバックも引っ張り出されて、がら空きの逆サイドから失点、という全く同じパターンで2失点。時間の短い(6分ハーフ)試合では致命的になりかねないような2点のビハインドとなってしまいました。前半終了間際に、相手ゴール前のハンドから何とか1点差に詰め寄り後半へ。後半もプレッシャーをかけられずに何度も危ない場面を迎えますがなんとかしのぎ、逆に少ないチャンスを最後はアユムが決めてぎりぎり同点で終えることができました。試合内容では完全に負けていたね。
南葛ジュニアサッカーU9  

◆第3試合 vs GROW FC B
結果:1-0(前半:1-0、後半:0-0)
得点:コウ

予選最終戦、とにかくこの試合に勝たないと決勝トーナメント進出は危うい。少しは目覚めて(気付いてくれるかな?)と期待してはいましたが。。。相手の動きの読みは少しできるようになってプレッシャはかけられるようになってきたけど、ボールを持つと相変わらずイノシシのように突っ込むヤカラばかり。ボールを持っていない時に周りを見て考えておかないから、自分がボールを持った時に一番良い(少しでもチームが得点する可能性が高くなる)プレーの選択ができない。次のプレーの選択肢が、「トラップしたあとに相手ゴールに向かって真っすぐドリブル」しかなくなっている。ワンタッチでフリーの味方に落とす、ダイレクトではたいてワンツーで相手をかわす、プレッシャーをかけに来る相手の逆を突いて相手をかわす、相手ゴールを向いてフリーになっている味方にボールを預ける。。。できることは一杯あるんだよ。内容はほめられたものではないですが、前半コウがアウトでキーパーの逆を突いた1点を守りきりました。
南葛ジュニアサッカーU9 
(いつもクツひもがほどけている。まずはそこからかな)
南葛ジュニアサッカーU9 
予選全試合を終えて、ジュニアと彦成FCさんが、勝ち点、得点、失点、得失点が全く同じ。3人によるPK戦で順位決定を行うことになりました。

◆ブロック順位決定PK戦 vs 彦成FC
結果:2-0(タクマ、アユム、ヒロム)
ジャンケンに負けてジュニアは後攻。キーパーをヒロムに任せ、タクマ、アユム、ヒロムの順に。先行の彦成さんが1人目、2人目を外し、一方のジュニアはしっかりとコースを狙ってタクマ、アユムが決めてくれ2-0で勝利。ブロック1位抜けを決めました。タクマもアユムも後から聞いたら、心臓がどこかに飛び出していたようですが、よく決めてくれました、たいしたもんです。

決勝トーナメント
◆準決勝 vs YSS
結果:1-1(前半:0-0、後半:1-1)
得点:ヒロム
PK戦:2-3(タクマ、アユム、ヒロム)
準決勝の相手は、Aブロック(つばさグループ)2位のYSSさん。予選終了から少し時間が空いたからなのか?予選にもましてみんなの動きが悪いこと悪いこと。中盤(いつの間にかコウが開きっぱなしになり実質真ん中が一人)のプレッシャーもなく、相手のドリブルに下がっていくだけ。ボールを持っても味方を使うという発想がなかなか湧いてこない?
後半立ち上がりに、自陣ゴール前のこぼれ球処理に手間取っているうちにイタイ失点。そのまま得点できる気配もなく終戦かな?後半も残り半分過ぎにポジションを変更、なんとか意地で同点に持ち込んでくれました。試合は同点のまま、またまたPK戦に。今度はジュニア先行で2人目までは両方とも決めて2-2、3人目のヒロムの蹴ったボールはしっかりミートしてコースを狙ったもののバーにはじかれてしまい、残念決勝進出はなりませんでした。PKの勝ち負け運、それは仕方ない、でもそれよりゲームの中身だよ。
南葛ジュニアサッカーU9 
南葛ジュニアサッカーU9
南葛ジュニアサッカーU9 

◆3位決定戦進出戦 vs 我孫子隼SC B
結果:3-0(前半:1-0、後半:2-1)
得点:アユム2、コウ

準決勝後、間なしでの試合。決勝進出を逃したので、この試合は勝ち負けより内容にこだわりたい。このままでは今日せっかく片道2時間かけて遠征に来た意味がない。予測した寄せ、寄せのスピード、味方を活かしてチームを助けるフリーランニング、プレーの選択。なんでもいい、きっかけをつかんでほしいな。
準決勝の試合に比べたら、みんなの動きもよくなり、いくつかは味方同士で連動するプレーも出てきた。でもまだまだ、縦に突進するだけのプレー、目の前の浮き球を何度もバウンドさせて足元におさめようとしたり(相手のエジキ)、相手が浮き球を処理するのを眺めて見ていて相手がボールをおさめてから取りに行き簡単にかわされたり(相手は楽だよね、浮き球を処理しているときに取りに行かないと)。
コーチは、すっかりこの試合が3位決定戦だと思い込んでいましたが、9チームによる2ブロック予選で決勝トーナメントに進出したのが5チームなので、変則トーナメントになっていたようです。(ゴメン)
 南葛ジュニアサッカーU9 南葛ジュニアサッカーU9 南葛ジュニアサッカーU9 
  
◆3位決定戦 vs 彦成FC
結果:3-0(前半:1-0、後半:2-0)
得点:コウ、タクマ、アユム

正真正銘の3位決定戦、長い一日を締めくくるジュニア本日の最終戦です。せっかくのチャンスなので勝って気持ちよく終わりたい。内容もついて来れば最高だけどね。お相手は、順位決定PK戦を含めると今日3試合目となる彦成さん、1試合目は内容で完全に負けていたこともあり、なんとかリベンジしたいものです。この試合、目の前に賞品がぶら下がっていたからなのか、立ち上がりからみんなの気持ちが入って動きも良い。寄せが早くこぼれ球はほとんどジュニアが拾えていたかな?今日一番の動きをしていたかもしれません。前半コウが先制してくれると、後半に入りタクマがキーパーの頭上を狙ったロングを決めてくれ、だいぶ余裕をもって試合を進められました。最後はアユムの一発でとどめを刺して、なんとか滑り込み3位。この試合は内容でも相手を上回れたかな。
南葛ジュニアサッカーU9 南葛ジュニアサッカーU9 南葛ジュニアサッカーU9 南葛ジュニアサッカーU9 
(戦い終わって、帰還)

3年生最後の大会。いつもの半分の試合時間とはいえ、PK戦含めると7試合。長い車の旅の後の試合ということもあり、みんなの疲労感もかなりあったと思いますが、9チーム中3位立派立派。なんだかんだ言っても、きょう一日試合の中では負けていないんだよね、唯一の敗戦はPK戦だけ。よく頑張りました、お疲れ様。
今日のMIPは、一日バックで頑張ってくれたタクマ。多少車酔いして最初のころは動きもよくなかったけど、何度も味方のピンチを救い、3位決定戦では試合を決定づける得点をあげてくれました。賞品(お菓子詰め合わせ)は多少気に入らなかったみたいだけど、そうゼイタクは言わずに。
南葛ジュニアサッカーU9
(サンダルがおしゃれ)
南葛ジュニアサッカーU9南葛ジュニアサッカーU9南葛ジュニアサッカーU9 

南葛FPジュニアカップU-9大会 全結果

本日対戦いただきました各チーム関係者のみなさん、主催いただいた南葛フットサルパークのスタッフの方々、ありがとうございました。機会があれば、またお手合わせお願いします。自学年の試合があるにも関わらず子供/母集団を乗せて往復4時間も運転し、審判もやっていただいたTコーチ、いつもながらありがとうございました。往復4時間もかかる遠征にまで応援に駆け付けていただいた母集団のみなさん、昨日に引き続き本当にありがとうございました。鴻巣に帰りついたのは夜の8時くらいだったかな。コーチも久しぶりの長時間運転、昨日の卒団式での3試合でちょっと無理をしすぎたこともあり、さすがにクタクタ、もうあきまへん。
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カテゴリ: H26招待試合

扇カップ2015 U-9大会  

2015年2月1日(日)
岩沢運動公園
8人制、15分ハーフ
参加チーム:扇FC、レアル狭山Jr.、SS CANTERA、FC宗岡、ラソスファミリアコラソン、境川イレブン(東京)、ZION FC(東京)、鴻巣ジュニア

昨日に続いてのカップ戦レンチャン。早朝の真っ白な富士山を眺めながら圏央道をひた走り、1ヶ月ぶりの飯能遠征。扇さんにお誘いいただき3年生9人、2年生2人で扇カップにチャレンジしてきました。今日は多少風はあるものの昨日に比べたら天国、ただそのかわりと言ってはなんですが午前中のグランドは水田状態。逆境に滅法弱い?ジュニアくんたち、今日はどうなのよ?

!!第3位!!
扇CUP20150201 
扇CUP20150201 

予選リーグ
ジュニアは予選Aブロック。FC宗岡さん、レアル狭山さん、SS CANTERAさんとの対戦です。昨日の試合の「反省」をうけ、今日の試合前は細かい話はせず、「みんなで味方を助ける声を出していくこと」を目標に送り出しました。

◆第1試合 vs FC宗岡
結果:3-0(前半:1-0、後半:2-0)
得点:コウ、ヒロム、アユム

初めての対戦となる宗岡さん、(気の弱い)みんなにはあえて言わなかったけどジュニア6年生が毎年夏合宿でお世話になっている片品少年少女サッカーフェスティバルでは優勝の常連チーム、埼玉県南部(志木市)の強豪チームです。前半立ち上がりは、水が浮いたグランドのせいもあり打ったシュートがゴールラインで止まったりと昨日と同様決められそうでなかなか決められない展開が続くも、昨日とは打って変ってよく声が出ているとっても良い雰囲気。後半1点追加して楽になりましたが、何より味方を鼓舞する声、助ける声がだれかれとなく聞こえてきてみんなとても楽しそうに試合をやっていました。シンの出足が素晴らしかったね。まずは危なげなく初戦をものにしました。
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扇CUP20150201 
◆第2試合 vs レアル狭山Jr.
結果:4-0(前半:2-0、後半:2-0)
得点:アユム3、コウ

メンバがそろわなかったとはいえ、2ヶ月前のこの場所での練習試合で敗れた相手。今日はそのリベンジといきたいところです。1試合目以上にグランドがあれた状態の中、みんなにちょっとしたコツをいくつか伝えて送り出しましたが、この試合も1試合目同様よく声が出ていた。グランドの状態をものともせず(というよりジュニアは泥んこの中のほうが好き、という話もききますが)、みんなに声が出るようになるだけでこれだけチームの雰囲気が変わるのかというくらい昨日とは比べ物にならないくらいプレーの内容もよくなっている。やっぱり気持ちだね。
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◆第3試合 vs SS CANTERA
結果:9-1(前半:6-0、後半:3-1)
得点:コウ3、シンイチロウ、タクマ、ユキヒサ、シン2、ヒロム

予選最終戦、この試合に勝てば予選一位抜けが決まります。この試合コーチが一番驚いたのは、試合中、グランドの中からSHのコウが、「コーチ、ポジションチェンジしていい?」と。「いいよ、君たちの好きにやりな」というと、それからはグランドの中で選手たちが声を掛け合いながらどんどんポジションを変えている。前の子がバックに入りバックの子を前に出し、その子が点を決めると「お役御免」とばかりにまたポジションを変えたりと。試合中みんなで声を出しあっていると、こんなこともできるようになるんだ、とコーチも新たな発見でした。そしてもう一つ、一番うれしかったのは、相手に一点取り返されたあとのこと。KOに戻る味方に向かって、誰彼となく「1点取り返そう!!!」の大きな声。これがいつでも自然とできるようになればもっともっと良いチームになるような雰囲気がプンプンとしていました。
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結果、(コーチは)思いもよらぬ予選全勝で決勝トーナメント進出を決めました。

決勝トーナメント
◆準決勝 vs 扇FC
結果:0-2(前半:0-1、後半:0-1)
得点:

準決勝の相手は、主催者でBブロック2位の扇さん。扇さんは1位抜けすると思っていたのでまさかの展開。とは言っていられず、ここまで来たからには扇さんに一矢報いて決勝まで進みたい、今日の雰囲気ならひょっとしたらとちょっと甘い考え。やはり扇さんの寄せのスピードは速い。なかなか思うような展開には持ち込めない時間が続く中、ゴール上にミドルを一発決められて痛い先制点を許してしまいます。後半も一進一退の攻防が続きなかなかゴールを割れないでいると、一転ジュニアゴール前混戦のこぼれ球をキーパが足で処理しようとした一瞬を狙われて痛すぎる追加点を喫してしまいました。扇さんの主力が欠けている中でもまだこれだけ差があるのかと。また修行ですね。
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◆3位決定戦 vs FC宗岡
結果:1-0(前半:0-0、後半:1-0)
得点:タクマ

本日最終戦。今日2回目となる宗岡さんとの対戦。相手もリベンジに燃えているはず、そうは簡単に勝たせてくれないよ。準決勝では残念な結果となりましたが、この試合も「ここまで来たら何としても入賞して大きなトロフィーを持って帰りたい」、というみんなの気持ちが前面に出た緊張感のある良い試合に。日本代表同様(?)フィニッシュに難があり一点が遠かったけど、後半早い時間に何とか先制すると、その後も守りに入らず堂々と攻め続けてのしびれる1点差勝利で滑り込み3位となりました。おめでとう、ナイスゲーム。今日の5試合目、2日間で10試合目で、みんなの体力も尽きかけていましたが、それを補って余りある”声”でなんとか乗り切ってくれました。
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その中でも声はもちろん、味方のピンチを何度も何度も体を張って助けてくれたヒロムが今日の優秀選手賞。おめでとう。最後のあいさつのときには、声変わりしたかと思えるほどのどが涸れていたね。

扇CUP2015 U9大会結果(一部不明)

昨日と今日とでは、コンディションの違い(風は嫌いだけど、ドロは好き?)はあるにせよ、まったく別のチームだったね。声でみんなを鼓舞して助け合えるチームになれば、確実にもっともっと君たちは進化できるよ。昨日の夜は懇親会で酒を飲みながらもちょっとブルーになっていましたが、今日はみんなのおかげで寝つきもよさそうです。

ご招待いただきました扇さん、いつもいつもありがとうございます、まだまだ足元にも及びませんがまた3月もよろしくお願いします。対戦いただきましたFC宗岡さん、レアル狭山さん、SS CANTERAさん、これからも交流をお願いいたします。Tコーチ、審判で酷使してしまって申し訳ない、でもだいぶ板についてきたね、さすが職人。連日、そして高速使って片道一時間もかかる遠征にも関わらず多くの方に応援に駆け付けていただきました母集団のみなさん。今日も本当にありがとうございました。

カテゴリ: H26招待試合

鴻巣ジュニアU-9ウインターカップ  

2015年1月31日(土)
上谷総合公園 サッカー場
8人制、10分ハーフ(予選ブロック)、15分ハーフ(順位決定トーナメント)
参加チーム:上尾東、大増サンライズ、新座陣屋キッカーズ、戸塚FCJ、レスト戸田、NEOS、古河SS、鴻巣ジュニア

昨日は朝から雪が舞う寒い寒い一日、すっかりこの時期の名物になっていますね。まあ昨年の2週続けてのドカ雪に比べればかわいいもんです。それでもこの時期に降り積もった雪はなかなか溶けない、人工芝とはいえ開催難しいかなと思っていましたが。。。さすがに人工芝、伊達に人工芝じゃない、立派立派。朝念のため6時くらいにグランドに行ってみると、「ユキ?何のこと?」と言わんばかりにグランドピッチ内はまったく普段と変わらぬ緑色。土のグランドは使えないところが多かったそうですが、何事もなく招待試合を開催できました。とはいえ、今日一日群馬からの強烈な北風が吹きすさぶ寒い寒い一日、温室育ちのジュニアの子たちにとっての最大の敵になってしまいました。

第6位
ウインターカップU-920150131 

予選リーグ
ジュニアは予選”ロ”ブロック。古河SSさん、NEOSさん、レスト戸田さんとの対戦です。

◆第1試合 vs 古河SS
結果:0-1(前半:0-0、後半:0-1)
得点:
冷たい北風にジュニアの子たちは戦意喪失?何回か訪れるチャンスも腰が引けて決めきれないでいるうちに、唯一のピンチらしいピンチを確実に決められて予選最悪のすべりだしとなってしまいました。
ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 

◆第2試合 vs レスト戸田
結果:2-2(前半:0-2、後半:2-0)
得点:ヒロム、コウ
初めて対戦させていただくレスト戸田さん。みんな足元がしっかりしているチームです。初戦に続き、この試合もジュニアのエンジンはなかなかかからず前半は良いところなしで2点のビハインド。後半ゴール前に詰めて打ち込んだシュートが相手のハンドを誘い、なんとかPKで1点を返すも、今日のジュニアはみんながチジコマッテしまっていて流れの中からの得点は難しそう。。。なんとか意地で同点には持ち込みましたが、ここまでが精一杯かな。
ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 
 
◆第3試合 vs NEOS
結果:2-1(前半:1-0、後半:1-1)
得点:アユム、リョウ
久々のNEOSさんとの試合。前回は確か数か月前だったはず、ですが、いつの間にかNEOSさんのプレースタイルが変わっていました。聞けば1月から教え始めたとのこと。まだこれからとはいえ、足元のしっかりしているNEOSさん。次に対戦させていただくころにはまた進化しているんだろうな。。。
ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 
 
結局予選は1勝1敗1分の第3位。敢闘賞トーナメントに回ることになりました。初戦がすべてだったね。

敢闘賞トーナメント
入賞は逃したものの、トーナメントで勝ち上がれば敢闘賞は手に入る、が、今日のジュニアのその気力は残っているのか?

◆(敢闘賞)準決勝 vs 上尾東
結果:7-0(前半:3-0、後半:4-0)
得点:コウ5、タクマ、ヒロム

意地なのか、物欲に目がくらんだのかは定かではありませんが、着実に得点は重ねていく。だけどやっぱり内容はお粗末なまま。子縦に一本個人技(と言えるかはわかりませんが)で決めているだけ。声もなく淡々と時間が過ぎていきました。
ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 ウインターカップU-920150131 

◆(敢闘賞)決勝 vs NEOS
結果:0-3(前半:0-3、後半:0-0)
得点:
敢闘賞がかかった今日5試合目となる最後の一戦は、今日2度目の対戦となるNEOSさん。すこしでもさっきの大量得点の試合の勢いをと思っていましたが、試合前から寒さに震えて誰一人からも”ハキ”が感じられない。早々にまったく同じパターンで立て続けに3失点し万事休す。
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確かに風も強かったし、寒かった。でもそれはほかのチームも同じ。誰一人として苦しいときに声を出して味方を励ます選手もいない。天候以上にお寒い無気力試合のオンパレードでした。この日夜からジュニアコーチの会議という懇親会(ちょんと会議はやりました。またしても記憶をなくして自宅出禁寸前のOコーチの名誉のために、ひとこと付け加えておきます)でも、どうやったらみんなの気持ちを強くしていけるのか、答えがあるともしれぬ永遠の課題について熱く語り合ってきました。。。まずは、普段の誰かが何かをやってくれるという環境を変えていかないといけないかな。口を開ければご飯が(口に)運ばれてくる?足を出せば靴を履かせてくれる。。。これはないな。

鴻巣ジュニアU-9ウインターカップ全結果

対戦いただきました、古河SSさん、レスト戸田さん、NEOSさん、上尾東さん、ありがとうございました、またよろしくお願いします。悪コンディションの中遠路ご参加いただきました大増サンライズさん、新座陣屋キッカーズさん、戸塚FCJさん、ありがとうございました。本日は対戦できませんでしたが、またの機会によろしくお願いします。
Hコーチ、Oコーチ、Tコーチ今日も会場作りや審判対応にご協力いただきありがとございました、風をまともに正面から受ける本部での本部対応、ちょっとがっかりな内容にもかかわらず最後まで子供たちの応援をいただきました母集団のみなさん、残念な内容(結果)でストレスがたまってしまったかもしれませんが、引き続きよろしくお願いします。

カテゴリ: H26招待試合

東松山ペレーニア ジュニアフェスティバルU-9  

2014年12月7日(日)
都幾川リバーサイドパーク
8人制、15分ハーフ
参加チーム:東松山ペレーニア(グレー)、KIDS POWER、みどりが丘FC、東松山ペレーニア(グリーン)、鶴ヶ島サザンキッカーズ、扇FC、カリオカFC、鴻巣ジュニア

朝は快晴、グランドに向かう途中の道すがら、遠くに、すっかり雪景色となった富士山もくっきり見えた気持ち良い天気でしたが、午後になると少し風も吹き始めて肌寒い天候に。もうそろそろベンチコートの出番ですね、って持っていなかったのはコーチだけだったみたいだけど。。。
今日は、いつもお世話になっている東松山ペレーニアさんにご招待いただき、ジュニアフェスティバルに参加してきました。風邪の2人以外の3年生9人での参戦です。今までに対戦したことのないチームが多く、今日も一日良い経験を積ませてもらいました。

!!準優勝!!
ペレーニアジュニアフェス20141207 
最後の決勝戦では、扇さんに全く歯が立ちませんでしたが、なんとか準優勝。優勝こそ逃しましたが、3週連続での入賞。力はついてきたかな?でも反省することがたくさんありすぎて、、、書ききれません。

予選リーグ
ジュニアは予選Aブロック。主催者の東松山ペレーニア(グレー)さん、KIDS POWERさん、みどりが丘さん。ペレーニアさん以外の2チームは初めて対戦させていただく相手です。

◆第1試合 vs 東松山ペレーニア(グレー)
結果:3-0(前半:1-0、後半:2-0)
得点:コウ、アユム2
初戦、主催者のペレーニアさん、ジュニアにとっても大事な試合です。
ここ何試合かと同様、少しずつ自信を持ってきた大きな展開でジュニアがボールを持つ時間が多く、効果的に点を重ねて大事な初戦をものにしました。久しぶりに見たアユムの思い切りのよいミドル2発。ポジショニングの勝利かな。
ペレーニアジュニアフェス20141207 ペレーニアジュニアフェス20141207 ペレーニアジュニアフェス20141207 ペレーニアジュニアフェス20141207 

◆第2試合 vs KIDS POWER
結果:0-1(前半:0-0、後半:0-1)
得点:
2戦目は初めての対戦となるKIDS POWERさん。プレッシャーも強くなかなか思うように展開できない時間が続きます。何度かの好機も決め切れずに前半をスコアレスで折り返した後半、相手の大きな子のドリブルに足の止まった中盤が逃げ腰でボールを取りにいくも、ひょいひょいと簡単にかわされ、最後はシュートまで。力のないゴロと思っていたら、キーパー動けず(??)先制を許してしまいます。その後1点を取りにいくもゴールは遠く、ラストプレー、相手ゴールキックをカットしてフリーのコウにわたりシュート、決まるかと思った瞬間に終了のホイッスル。気持ちの弱さが出てしまった残念な試合でした。試合修了後は、もう世の中が終わったかのように泣きじゃくる子たち。その悔しさを感じてくれるのはヨシ、でもそれ以前に試合の中でもっとできたのではないかな。
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◆第3試合 vs みどりが丘
結果:7-1(前半:2-1、後半:5-0)
得点:ジェームス3、アユム、コウ2、タクマ

予選Aブロックの最終戦。前の試合で惜敗したKIDS POWERさんがペレーニアさんに敗れたため、この試合に勝てば勝点で並び得失点差で1位抜けになる、再びチャンスが。気持ちを入れなおして臨みました。前半、幸先良くジェームスの2得点で良い滑り出しも、相手のエース(?)らしき子が投入されると一転防戦一方になってしまいました。もう一度気合を入れなおして臨んだ後半15分間は、完全にジュニアのペース。首の皮一枚で予選ブロック1位抜けを決めました。
ペレーニアジュニアフェス20141207 ペレーニアジュニアフェス20141207 
ペレーニアジュニアフェス20141207 
ペレーニアジュニアフェス20141207 

決勝戦
得失点差でAブロック1位抜けを決め、決勝戦は扇さん。今まで何度も胸を貸していただいていますが、まだまだ力の差はある(というより気持ちの差の方が大きいですが)相手。「何も失うものはない」と言って送りだそうとしましたが、言葉の意味が通じてなかった様子。。。もっと国語勉強しようよ。

◆決勝戦 vs 扇FC
結果:2-5(前半:0-3、後半:2-2)
得点:コウ、タクマ

立ち上がり、ジュニアの奇襲(?)で何度か先制のチャンスを迎えるも、いつもの決定力のなさ(ボールのもらい方、親指一本でも相手よりも先に触ってやる、決めてやるという最後の執念が足りないんだよね)で得点機を逃すと、逆に相手の速攻にバックが振り回されて先制、追加点を許し、前半3点ビハインドで折り返します。後半、扇さんもメンバを入れ替えると(なんせ2チーム分はいます)相手のボール回しのスピード、展開も早くなり、ついて行くのがやっとに。そんな中でも最後の15分間、最後の体力、気持ちを振り絞って何とか2点を奪ってくれました。相手に何点とられようとも、まだまだという気持ちを切らさずにみんなで点を取りに行けたことは今日の収穫かな。結果、大差で負けてしまいましたが、今日の、今の時点では堂々の準優勝とほめてあげたい。
ペレーニアジュニアフェス20141207 ペレーニアジュニアフェス20141207 ペレーニアジュニアフェス20141207 ペレーニアジュニアフェス20141207 
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昨日の練習でみんなに話をしたけど、この冬の課題は明確、ひたすら修行修行。扇さん、修行しなおして出直します。また来週もそして1月もよろしくお願いします。本日ご招待いただきました東松山ペレーニアさん、対戦いただきましたKIDS POWERさん、みどりが丘さん、ありがとうございました。これからも交流をお願いします。一日審判対応いただきましたOコーチ、いつも遠路帰省して休みなく連日のサッカー三昧、お疲れ様。今日の今日とて寒い中子供たちのために大勢で駆けつけていただいた母集団の皆さん、ありがとうございました。最後はちょっとフラストレーションがたまる試合になってしまいましたが、それでもこの顔触れの中で準優勝は立派な成績だと思います。今年も残り少なくなりましたが、急遽入った来週の練習試合含めて引き続きよろしくお願いします。

カテゴリ: H26招待試合

鴻巣ジュニアU-9ワンデーカップ  

2014年11月30日(日)
上谷総合公園 サッカー場
8人制、10分ハーフ
 参加チーム:伊奈サッカー、ALAD'ORO、鴻巣FC、宮代東、FCチベッタ、川里少年、白岡第一、柳崎SC、北本キッカーズ、寄居FC2001、大増サンライズ、鴻巣ジュニア

昨日の北北ちびっ子予選に引続き、今日も朝からサッカー三昧。県内各地から11チームをご招待し鴻巣ジュニア主催のワンデーカップを開催しました。朝は天気が良かったものの午後には時折小雨もぱらつく寒空に。なんとか予定していた試合を消化でき、主催者としては一安心です。ジュニアは3年生全員、2年生、1年生5人で参加しました。昨日の北北ちびっ子予選の勢いそのままに気持ちの入った闘いを見せてほしいものですが、さてさて。

!!第3位!!
鴻巣ジュニアU9ワンデーカップ20141130  
(何やらひとりでかいのが、それもド真ん中に。)

予選リーグ
ジュニアは予選”ニ”ブロック。大増サンライズさん、寄居FC2001さんとの対戦です。両チームとも初めて対戦させていただく相手、相手も、そしてフィールドに立ったキミたちが、闘いながら相手に応じてどうやって組み立てていくのか、楽しみ楽しみ。

◆第1試合 vs 大増サンライズ
結果:3-0(前半:2-0、後半:1-0)
得点:コウ、タクマ、ダイスケ

昨日の試合のあと、少し足首に違和感があるとのことで、大事を取ってリョウはベンチに。仕方なく最近は少し封印していたフォーメーションにして臨みました。立ち上がりからボールを支配し、早い時間に先制するとボールも良く回りジュニアペースで進みます。後半から投入した2年生ダイスケ、1年生ゆうきもガツガツ相手にプレッシャーをかけて闘ってくれました。
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◆第2試合 vs 寄居FC2001
結果:1-0(前半:0-0、後半:1-0)
得点:OG

立ち上がりから運動量が少なく、何度かチャンスをつくるもののサイドハーフの縦への勝負のワンパターンのみ。少しプレッシャーの強い相手だと、アユムが下がり気味になってなかなか攻撃の組み立てができず苦しい展開に。フォーメーション上、バックが薄いからやむをえない部分はあるけど、アユム含めたMFの4人の運動量がなくなると厳しいね。後半、ジュニアのゴール前ドトウの攻めから相手のOGで入れた1点を守り切りました。
鴻巣ジュニアU9ワンデーカップ20141130 
(何かを叫んでいる?訴えかけている?)
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(OGだけど、打って打って、つめた結果です)

結果2勝で、ブロック1位抜け、決勝トーナメントに進出しました。

決勝1位トーナメント
◆準決勝 vs 柳崎SC
結果:0-2(前半:0-0、後半:0-2)
得点:

準決勝の相手は、柳崎さん。ここも初めての相手、ジュニアの選手に比べガタイがひとまわり大きい感じ。予選終了から時間もあき昼も食べた後で、どんな試合を見せてくれるかな?
前の試合同様、MF、とくにSHに入った2人の攻める、守るの切替えが遅くボールをうまく動かせない、結果単騎で突入しては玉砕するの繰り返し。なんとも工夫のない試合。キーパーのポジショニングのスキ(?)を突かれて2点を失い、万事休す。3位決定戦に回ることになりました。
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◆3位決定戦 vs FCチベッタ
結果:3-1(前半:2-0、後半:1-1)
得点:コウ、タクマ、ジェームス

最後の試合、勝って締めくくりたいね。試合の合間に少し練習をしていたリョウが、ちょっとやってみたい、とのことだったのでいつものフォーメーションに戻し3位目指して最後の闘いに臨みました。
フィールドに入っているみんなもかもしれないけど、外から見ているコーチから見ても、やはりこのフォーメーションにすると安定しているなという感じですね、ボールも大きく動きしっかり相手の裏をとってポンポンと得点を重ねていきました。後半1点差に追いつかれて危ない場面もあったけど、最後はジェームスのツボに入ったとどめの一発で突き放して、3位を死守しました。リョウも足は特に違和感なかったようで、やはり試合に出られたのが楽しかったようです。
鴻巣ジュニアU9ワンデーカップ20141130 鴻巣ジュニアU9ワンデーカップ20141130 
(このヘッドが決められれば、かっこよかったんだけど)
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(1試合だけだったけど、躍動していました)
鴻巣ジュニアU9ワンデーカップ20141130 
(まさに、これしかない、というスイートスポット)
鴻巣ジュニアU9ワンデーカップ20141130 
(すっぽり、おさまりました)

まあ、きょうもいろいろと話をしたけど、先週からの大事な3連戦を、準優勝、決勝トーナメント進出、3位と、きっちりと結果を残せるようになったことは立派。みんな良く頑張りました。これに満足せずに一人ひとりが精進してね。今日の優秀選手は、(はっきり言って人選難しかったけど)、いつもコーチに文句を言われながらもめげずに(ひょっとして聞いていない?効いていない?)がんばり、いつも肝心なところで得点を挙げてくれたコウに。おめでとう。でも、話は聞いてね。
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(その笑顔の意味は?嬉しいのはわかるけど、ちょっとお下品なんだけど)
鴻巣ジュニアU9ワンデーカップ20141130 

鴻巣ジュニアU-9ワンデーカップ結果

本日対戦いただきました大増サンライズさん、寄居FC2001さん、柳崎さん、FCチベッタさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。またお集まりいただきました他多くのチームの皆さん、これからも交流をお願いいたします。
連日、審判対応お疲れさまでした、Hコーチ。まだ若いね。今度一升瓶抱えていきます。Aコーチ、Tコーチ、Mコーチ、コート作りや低学年の子供たちの面倒、ありがとうございました。母集団の皆さん、連日主管として本部対応をいただきありがとうございました。もう完全に慣れたと思います(これだけ回数こなせば、大ベテラン)ので、次回からは、もうお任せで大丈夫ですよね。。。だいぶ疲れてきました。。。

カテゴリ: H26招待試合

2014年度 第4回古河フレッシュカップ  

2014年10月19日(日)
古河市立古河第四小学校
8人制、10分ハーフ
参加チーム:古河SS-A、古河SS-B、FC古河二、ともぞうSC、鴻巣ジュニア

昨日に続き朝から雲ひとつない青空。今日は古河SSさんにご招待をいただき、3年生9人で今年度4回目となる古河フレッシュカップに参加してきました。この大会は5チーム総当たりで戦い、2位抜けすると年度末(3月)に開催されるファイナルカップに進出できるとのこと。期待をしつつ臨みましたが。

◆第1試合 vs 古河SS-A
結果:2-0(前半:1-0、後半:1-0)
得点:タクマ、ヒロム
古河フレッシュカップ20141019 古河フレッシュカップ20141019 古河フレッシュカップ20141019 
◆第2試合 vs ともぞうSC(宇都宮)
結果:0-3(前半:0-1、後半:0-2)
得点:
古河フレッシュカップ20141019 古河フレッシュカップ20141019 
◆第3試合 vs 古河SS-B
結果:0-1(前半:0-1、後半:0-0)
得点:
古河フレッシュカップ20141019 古河フレッシュカップ20141019 古河フレッシュカップ20141019 
◆第4試合 vs FC古河二
結果:1-3(前半:0-3、後半:1-0)
得点:タクマ

古河フレッシュカップ20141019 古河フレッシュカップ20141019 古河フレッシュカップ20141019 
結果、5チーム中4位となってしまいましたが、古河まで遠征してきて、今のキミたちに足りないものが一杯見つかった、とても意味のある敗戦だったと思います。
全体をとおして、ボールを後ろから追いかけ回す時間が多かったよね。いつも言われていること、ボールを持っていない時に周りを見ておかずボールばかり見ているから、相手の後手後手を踏んでいいように振り回される。ワンタッチ、ツータッチでボールをどんどん動かしてくる相手にはボールばかり見ているとなかなか対応は難しい。さすがに全部を見るのは無理だけどボールホルダー、自分の近くにいる相手の動き、自分の近くにいる味方の動きはみておくことをアタマとカラダにしみこませていこう。それにしても、ともぞうSCさん、皆ながよくサッカーを知っているよいチームでしたね。次にお相手してもらえる時までに、修行を重ねて少しでも上達しておきたいものです。

本日の優秀選手賞は全体を通して苦しい中も2得点を挙げたタクマ。おめでとう。タクマは今日試合が終わった後の”反省会”で、ボールの受け方を覚えたと言っていたね。優秀選手賞はそれとして、サッカーを一つ覚えたことの方がもっと大事。忘れないでね。他のみんなにも、一つずつ、今日古河まで遠征して覚えたことを口に出して話をしてもらい、またあらためて確認もしました。一つ一つが君たちの財産です。忘れずに積み重ねていこうね。
今日も数多くの審判対応に遠路古河まで足を運んでいただいたHコーチ、Oコーチ、Tコーチ、SGコーチありがとうございました。母集団の皆さんも連日朝早くからありがとうございました。

カテゴリ: H26招待試合

1FC川越水上公園 ジュニアサッカーU-9大会  

2014年9月28日(日)
川越水上公園フットサルコート
6人制、7分ハーフ
参加チーム:1FC川越水上公園*3、大泉学園、千代田FC、狭山台キッカーズ、新座陣屋、鴻巣ジュニア

昨日は市内のほとんどの小学校が運動会のため練習はお休み。天気も良かったし、みんな、走ったり、踊ったり、押したり、引っ張ったり、元気に動き回っていたんじゃないかな?コーチはPTA競技で、はじめて三角綱引きなるものに参加させてもらいましたが。。。結構難しい、全然引っ張っているかんじがしないんだよね。来年こそは。 
昨日に続いて今日も朝から快晴、日中は日差しも強く暑さを感じるくらいの陽気になりました。今日は急遽1FCさんのU-9大会に参加することになり川越までプチ遠征。急だったこともあり、またケガをしている子や風邪をひいて熱を出している子やらでアユム、ヒロム、タクマ、ジェームス、ソラ、リクトの交代なしのギリギリ6人、果たして試合になるのかどうか、一抹の不安が。。。
1FCU920140928 

予選リーグ
第1試合 vs 1FC-C
結果:1-8(前半:0-6、後半:1-2)
得点:ジェームス

前半は、みんながお地蔵さん、まあ動かないこと。相手に自由にボールを持たれてなす術なし。というより誰も何とかしてやろうという気持ちが感じられない。点を取られたときに、皆に声をかけてチームを盛り上げていくという子がいない。ただ下を向くだけ。フットサルコートくらいの大きさではポジションも何も全員で攻めて全員で守らなければ試合にならない。俺はFWだから守らなくていいや、俺はバックだから。。。では半分の人数で闘っているようなもんだよ。後半は、少し落ち着きを取り戻し多少相手への寄せも早くなり何とか1点をもぎ取りました。
1FCU920140928 
(うーん?どこ向いてるんだ?ボールのもらい方)
1FCU920140928 

第2試合 vs 大泉学園
結果:2-2(前半:0-2、後半:2-0)
得点:OG、アユム

2試合目は東京の大泉学園さん。この試合も前半はゆるいまま。キックイン、コーナーキックをただただ人が一杯密集しているゴール前めがけてドカ蹴りするだけ。離れたところに待っているフリーの味方がいるのにお構いなし。まわりを見ていない、アタマを使っていない。
1FCU920140928 1FCU920140928 
(もっと必死に食らいつけ!!)
1FCU920140928 

第3試合 vs 1FC-B
結果:2-2(前半:1-2、後半:1-0)
得点:ジェームス、アユム

闘う気持ちは出てきた、だけどやはりボールウォッチャー。ボールだけじゃなく相手も味方も見ないと。ボールを持っている味方に意味もなく近づく。ボールに意味もなく吸い寄せられて、後ろに動き出す相手を見ていない。言われていることはいつも同じ。
1FCU920140928 
(足だけで行った子と、体で行った子)
1FCU920140928  

結果、予選2分1敗で予選ブロック4位。下位トーナメントにまわることになりました。

下位トーナメント
準決勝 vs 千代田FC
結果:3-1(前半:1-1、後半:2-0)
得点:ジェームス2、アユム

下位トーナメント初戦は、千代田FCさん。この試合は、多少意地を見せてくれたのかそれとも相手のプレッシャが弱かっただけなのかはわかりませんが、体をぶつけて相手を自由にさせず、攻めては何本かミドルを狙ったりと、少しは工夫がみられたかな。
1FCU920140928 1FCU920140928 
(いっくらなんでも、そこに打ち込んでも入らないな)
1FCU920140928 

決勝 vs 大泉学園
結果:2-6(前半:2-3、後半:0-3)
得点:アユム2

本日最終戦、下位トーナメントの決勝。お相手は今日2回目の対戦となる大泉学園さん。前半は攻めて得点はするものの、取れば取られるの繰り返し、後半は、もう疲れちゃったかな。
1FCU920140928 
(逃げ腰、足だけじゃとれないね)
1FCU920140928 
(ボールをもらってから考えても遅い)

本日の結果は、8チーム中6位。普段試合にでる機会の少ない子が多く、交代要員のいない6人ギリギリという状況の中で5試合、みんなよく頑張りました。今日の優秀選手は、ここ最近すっかりサッカーに目覚めて今日もめいっぱい走り回り、そして一杯得点を挙げてくれたジェームスに、おめでとう。
1FCU920140928 

イベントレポートはこちら、結構ジュニアの子が写っています。

今日は、みんなにとっても非常に難しい試合だったと思います。
普段なかなか試合に出る機会の少ない子は、こういう時こそチャンスと思って、もっと死に物狂いでボールを追いかけ回さないとね。おっかなびっくり、失敗したら怒られるかな、と試合中ずっと誰かの顔色をうかがっているようじゃ、なかなか上達しない、失敗してもいいからもっとチャレンジしないとね。
他の子たちも同じ、ただ漫然と試合をやっているだけでは何も上達しない。それに、なにより全然楽しくないでしょ。練習で教わったこと、コーチに言われたこと、自分が今までうまくできなかったこと、なんでも構わないからチャレンジする気持ちを持って試合に臨んでほしいな。練習のときから、人の話を良く聞いて、また上手なこのプレーを良く見て、一つでもいいから何かをつかんでやろうという気持ちを持って普段の練習、そして試合に取り組んでください。必死になって一生懸命練習して、できなかったことができるようになったとき、サッカーがもっともっと楽しくなるよ。

ご招待いただきました1FCさん、対戦いただきました大泉学園さん、千代田FCさん、ありがとうございました。大変良い勉強をさせていただきました。 今後とも交流をお願いします。Oコーチ、1日審判対応いただきありがとうございました、また仕事の前に駆けつけていただいたNコーチ、ありがとうございました。そして、いつものとおり遠路子供たちの送り迎えと応援に駆けつけていただいた母集団の皆さん、お疲れ様でした。

カテゴリ: H26招待試合

古河セブンカップ2014  

2014年8月24日(日)
リバーフィールド古河 レクリエーション広場
8人制、15分ハーフ
参加チーム:古河セブン、館林すずかけFC、八千代町SS、久喜本町クラブ、加須少年、東鷲宮FC、野木SSS、行田泉、久喜東FC、あけのSSS、UVA.SC、鴻巣ジュニア

今日は、古河セブンさんにご招待いただき、古河セブンカップに参戦してきました。昨日までは微妙な天気予報でしたが何とか朝から晴れ間も出る蒸し暑い天気の中、3年生10人、2年生2人、1年生1人の合計13人で古河までプチ遠征。夏休みもあと一週間となったこの時期、この夏をどう過ごしてきたかが試される絶好の腕試しの機会です。結果。。。

!!!優勝!!!
古河セブンカップ2014 

予選リーグ
大会は、参加12チームを3チーム毎の4ブロックに分けて予選を行い、リーグ1位チームによるトーナメントで優勝を争う形式。ジュニアは、予選AコートAブロック。古河セブンさん、館林すずかけさんとの対戦。優勝するためには一つも落とせない大事な戦いです。

◆第1試合 vs 古河セブン
結果:1-0(前半:1-0、後半:0-0)
得点:コウ

予選リーグ初戦は、本日の主催チームでもあり、いつもいつもお世話になっている古河セブンさん。今まで何度も苦い思いをさせられてきた相手。タダでさえ初戦に弱いジュニアがどういう戦いをできるのか。シンの怪我がなおらないため、急造キーパソラにゴールをまかせ臨みました。試合は立ち上がりから緊迫した一進一退の攻防が続いた中、相手一瞬のスキをついて抜け出したコウのブラジル代表オスカルばりのトーキックが決まって先制。あとから聞いたら、トーキックではなく足指のウラで蹴ったとのこと。いずれにしても技ありのシュートでした。後半も緊迫した展開が続くも、何とか1点を守り切り初戦の難関をクリア。
古河セブンカップ2014 
古河セブンカップ2014 
(黄金のトーキック炸裂)
古河セブンカップ2014 
(完全にキーパーの逆は付いたけど。。。惜しい)
古河セブンカップ2014 
(2試合目を待っている間、オーバーヘッドキックの練習???)
古河セブンカップ2014 
(お戯れ。。。)

◆第2試合 vs 館林すずかけ
結果:8-0(前半:3-0、後半:5-0)
得点:アユム、ヒロム2、リクト、コウ2、ゆうき2、(まぼろしの1点)タクマ

予選2試合目は、この学年初めての対戦となる館林すずかけさん。この試合に勝つか引き分ければ予選1位突破が決まります。ポジションも大幅に変えて攻撃的なフォーメーションで臨みました。立ち上がり早々にアユムのシュートで先制するとその後はゴールラッシュ。リクトも前回の初ゴールに続き今日も得点を挙げてくれました。タクマとコウのバックもよく効いていてピンチらしいピンチはなかったけど、かわるがわるFWに入った子たちが、オフサイド連発。まだ試合経験が少ないとはいえ、1度ならず2度、3度と同じことを繰り返していたのはいただけない。まわりを見て自分の頭で考えろ。この試合後半から入ったスーパー1年生ゆうきが、曲芸まがいのリフティングシュートを含めて2点。頼もしい一年生です。結果、無事予選首位通過を決めました。
古河セブンカップ2014 
(遠慮せずに、闘え!!!)
古河セブンカップ2014 
(もっと激しく)

Aコート順位決定戦 
◆順位決定戦(準決勝) vs 八千代町SSS
結果:6-0(前半:4-0、後半:2-0)
得点:タクマ、コウ4、アユム 

予選を勝ち抜き、次は隣のブロックの1位チームとの準決勝。やはりこの学年初めての対戦となる八千代町SSSさんとの対戦。相手の出方を探りながら手堅くいこうと思っていましたが、前半早々にキーパーと競ったタクマが足を思い切り伸ばして幸先よく先制。これで勢いに乗ったのかサイドハーフに入ったタクマの足技を使い相手を良く見たドリブル突破、同じくサイドハーフに入ったコウの縦への早いドリブル突破などで良いペースで試合を進め、前半にコウのハットで4点リード。怪我に加え体調不良(この夏運動不足?)でダウンしたシンに変わりサイドバックに入った2年生のダイスケがしっかり効いていました。相手を遅らせる、また相手ボールにチャージするタイミング、そして位置取りを少しはわかってきたかな。また、真中に入ったアユムのボールへの絡み、ボールさばきも安定していて落ち着いて試合を観ていられました。終わってみれば6-0の大量点で決勝進出。
古河セブンカップ2014 
古河セブンカップ2014 
(本当にドリブルがうまくなってきたね)
古河セブンカップ2014 
(今日も良い動き、大量得点。なにやら、いつになく精悍な顔つき)
古河セブンカップ2014 
(バッタに夢中なお二人さん)
古河セブンカップ2014  
(自然現象とはいえ。。。さすがにこれだけ並んでツレ○○○は目立つね。良い子はマネをしないように)

決勝戦
◆決勝戦 vs 行田泉
結果:1-1(前半:1-1、後半:0-0)
得点:タクマ
PK:3-2(タクマ、アユム、ヒロム)
準決勝のあと、しばらく時間が空いた決勝戦。相手はいつもいつもお世話になっている行田泉さん。お互いに相手の手の内を知り尽くしていることもあり非常にやりにくい相手ではあります。
この試合、氷をかんで虫歯が抜けかかり口からだらだらと血を流していたジェームスに今日2試合目のキーパーに入ってもらいました。試合は、この夏の練習の成果でドリブルが随分と上達し、今日絶好調のタクマがキーパーの位置を良く見て先制ゴールを決め、このままペースをつかめるかと思いきや、相手左サイドからの突破に何度も危ない場面を迎えます。さすがにスピードがあり足元もある相手には、慣れてきたとは言え2年生ダイスケにはちと荷が重かったね。何度かのピンチのあと相手のなんでもないシュートを青函トンネルよろしく、キーパーがきれいにトンネルして今日の初失点、同点に追いつかれてしまいます。また、前半終了間際には相手との競り合いの中で、センターバックで今日も数え切れないほど味方のピンチの芽を摘んでくれていたヒロムが負傷退場。何やら嫌な雰囲気が。。。後半に入ってヒロムの穴を埋めるべく大幅にポジションをいじり我慢我慢の試合展開になっていたところ、今度はサイドハーフのスピードスター、コウが負傷。かなりヤバい状況。耐えきれないかな?と思っていましたが。後半給水タイム過ぎにヒロムもコウも何とか職場復帰。ジュニアは最後の反撃を行いますが、そのまま試合終了。勝負は3人のPK戦に。
古河セブンカップ2014 
古河セブンカップ2014 
(幸先良く、先制点)
古河セブンカップ2014 
(負傷退場の図。。。今日は何人運び出されたかな?)

PK戦、ヒロムにキーパーを託し、キッカーはタクマ、アユム、ヒロムの順に。
相手先行ではじまり、タクマ、アユムと2人目まではお互いに決め2-2で迎えた3人目。相手3人目のキックをキーパ-ヒロムが読み切り見事にセーブ。そして最後のキッカーはヒロム。自分で止めて、最後落ち着いて自分で決めて、お見事優勝を飾ることができました。決勝戦のPK戦、それも他チームの選手や関係者など多くのギャラリーの注目を一身に集め、キッカーになった3人も相当緊張していたと思いますが、コーチも久しぶりにしびれました。優勝が決まった瞬間、みんなほんとうに嬉しそうだったね。応援に駆けつけていただいていた母集団のお母さん方からも悲鳴が上がっていました。
古河セブンカップ2014 
(まずは落ち着いて1点)
古河セブンカップ2014 
(2人目も成功)
古河セブンカップ2014 
(横っ跳び、止めた)
古河セブンカップ2014 
(決着)
古河セブンカップ2014 
(やったーーー)
古河セブンカップ2014 
(やったーーーーーー)
古河セブンカップ2014 
(やったーーーーーーーーーーー、何やらカメラ目線のやからが)
古河セブンカップ2014 
(ありがとうございました)
古河セブンカップ2014 
今日の優秀選手はアユム。決勝戦は少し疲れが出たけど、それ以外の3試合はジュニアのフォーメーションの要として、相手からボールを奪い、味方にボールを捌いて、しっかりとジュニアのペースを作ってくれました。おめでとう。

古河セブンカップ2014 
(来年度の古河セブンカップ要項の表紙に使われるそうです)
古河セブンカップ2014 
古河セブンカップ2014 
あらためて、優勝おめでとう、この夏の練習の成果がでたかな(?)。最後まで粘り強く戦い、試合経験の少ない子含めて全員試合に出た中で、さらに守護神が負傷して出場できない中で、決勝までの4試合で失点1というのも大したものです。苦しい練習が報われたね。今日は、優勝の嬉しさをしっかりとかみしめて欲しいけど、また明日から修行修行。キミたちには覚えなければいけないことは、まだまだ山のようにあります。少しづつ、だけど着実にひとつひとつ身につけていってください。まずは、早く夏休みの宿題を終わらせないと。。。

本日は素晴らしい大会にお招きをいただきました古河セブンさん、ありがとうございました。今後も引き続き交流をお願いいたします。対戦いただきました館林すずかけさん、八千代町SSSさん、行田泉さん、これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。朝早くから審判対応いただきましたOコーチ、Tコーチ、SGコーチ、ありがとうございました。また、1時間以上かかる古河まで車を飛ばして子供たちの応援に駆けつけていただいた母集団の皆さん。子供たち、やりましたね。決勝戦が終わったあとの最後の子供たちの大きな声の挨拶、本当に嬉しいそうでしたね。また、子供たちから元気をもらいました。

古河セブンカップ 最終結果

カテゴリ: H26招待試合

鴻巣ジュニアU-9サマーカップ  

2014年7月26日(土)
上谷総合公園 サッカー場
8人制、13分ハーフ
参加チーム:烏天狗、ゼウシス、古河セブン、扇FC、白岡第一、大宮春岡、NEOS、FCチベッタ、伊奈小針、ALAD'ORO、東松山ペレーニア、鴻巣ジュニア

いやー、今日は暑かった。人工芝グランドだけに余計に暑く感じたのかも知れませんが、間違いなく猛暑日、グランドの上は40℃ははるかに超えていたと思われる一日。県内外11チームにお集まりいただき「鴻巣ジュニアU9サマーカップ」を開催しました。大人も大変でしたが、プレーをする子どもたちはもっと大変。ジュニアだけでなく全チームの子供たち本当に良く頑張りました、頭が下がります。
今日のジュニアは、3年生10人、2年生1人の合計11人で参戦。先週の北北ちびっ子決勝トーナメントの悔しさを晴らすべく試合に臨みましたが。。。

!!準優勝!! 
ジュニアU9サマーカップ 
(若干何名かの冷たい目線が。。。)

予選リーグ
ジュニアは予選”二”ブロック。東松山ペレーニアさん、ALAD'OROさんとの対戦です。

◆第1試合 vs 東松山ペレーニア
結果:1-0(前半:1-0、後半:0-0)
得点:ヒロム
今日の1試合目、いつも初戦に弱いジュニア。先週の情けない試合から少しは何かを学んでくれているはずと期待していましたが。。。確かに気温も高く動くのも大変な状況でしたが、それは相手も同じ。試合は相変わらずお寒い内容。動かない、相手に突っ込む、戻らない、相手と競らない。こんな試合をしていても何も上達しません。前半にペナルティエリア外でもらったフリーキックを決めた1点のみ。まあそれしか得点できそうな気配は全くなし。3週間ぶりに怪我から仮復帰したキーパー”シン”がいなければ、予選1試合目にして今日は帰り仕度だったかもしれません。
ジュニアU9サマーカップ 
(体幹を鍛えて、止める、蹴るを覚えて。。。まだまだやらなきゃいけないことが山積み。やりがいがあるね)
ジュニアU9サマーカップ 
(まだ完全復活とはいかず)
ジュニアU9サマーカップ 
(ゴール左上を狙ったFKがゴールに吸い込まれていく。。。まさに、虎の子の1点)

◆第2試合 vs ALAD'ORO
結果:0-0(前半:0-0、後半:0-0)
得点:

2試合目、以下同文。
みんなほとんどお地蔵さん。得点の気配は全くしなかった。相手を怖がって苦し紛れにボールをけっているだけではサッカーにはならないね。失点しなかった方が不思議なくらい。
ジュニアU9サマーカップ 
(とりあえず、しばらくDSは封印かな。最近運動不足が目立ってきたよ。今のうちに体力作りをやらないとね)

なんとかブロック1位で、1位トーナメント進出。よくわからん奴らだこと。。。

決勝1位トーナメント
予選の結果、試合内容からはにわかには信じられないけどブロック1位で1位トーナメントに進出。1位トーナメントは、他に烏天狗さん、扇さん、NEOSさん。完全に名前負けしているというより場違いかも。まあ、ジュニアの今日のお寒い内容からすれば、まさに何も失うものはない当たって砕けろでかえって気は楽かもしれません。

◆準決勝 vs NEOS
結果:1-0(前半:0-0、後半:1-0)
得点:アユム
いつも胸を貸していただいているNEOSさんとの準決勝。わかってはいるもののNEOSさんの足技。あとからあとから迫ってくる怒涛の攻撃に防戦一方。相変わらず動かない、目の前に来たボールをおっかなびっくり触る(もう蹴るというレベルじゃないね)だけだから相手の思うつぼ。いいように攻められてしまいました。でも今日は失点しないんだよね?本当に不思議なチームだ。
前半を0-0で折り返した後半、この試合唯一のチャンスじゃないかと思われたコーナーキックのこぼれ球をアユムがしっかり(たまたま?)ゴールを決めた、まさに虎の子の1点を守り切り。これまた良くわからないけど決勝に進出。
ジュニアU9サマーカップ 
(このまま持っていけ)
ジュニアU9サマーカップ 
(キーパーがでてきたところを、うまくかわしてシュート)
ジュニアU9サマーカップ 
(惜しい!!!初得点かと思ったんだけどな)
ジュニアU9サマーカップ 
(これが決められればたいしたものなんだけどな。。。体幹、ボールのもらい方、止めて、蹴る。やはりやることは山積み)
ジュニアU9サマーカップ 
ジュニアU9サマーカップ 
(虎の子の1点、第2段)

◆決勝 vs 烏天狗
結果:0-3(前半:0-1、後半:0-2)
得点:

準決勝が終わったあと3,4人が頭が痛いと。少し熱中症になりかかっていたかも知れませんが、Yコーチが機転を利かせてくれてコート脇にあるエアコンの効いた涼しい場所で決勝までの時間を過ごしたらみんな復活。また、途中でPK戦にもつれ込んだ試合もあったりで、今日の最終戦となる決勝戦の頃には少し涼しくなってきました。
決勝戦は、先週もお世話になった烏天狗さん。気温も下がってきたし、最後の試合くらいサッカーを見せてくれるかなと淡い期待を持ちましたが。やはりこの試合も烏天狗さんの足技に翻弄され、涼しくなってきたとはいえこの気温の中での4試合目となると身体も重そう。それでも、後半中ころまでなんとか1点でしのいでいましたがそこまで。途中何本か意図のあるパスが見られましたが、健闘むなしく大敗です。技術も体力もない中で、気持ちも意地も見えない試合をしていてはこういう結果になるのは当たり前。今年の夏休みは課題が一杯だね。
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(決勝戦の入場風景。試合開始前までは今日一番元気良かったんだけど)
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(暑い中、4試合フル出場。良く頑張ったね)

よくこんな試合をしていて準優勝できたものだと、コーチも不思議でしょうがないですが、決勝までの3試合で無失点というのが大きかった。久しぶりに仮復帰した守護神シンが効いていたね(神が舞い降りた?)。当然のごとく、今日の優秀選手はシンに決定。まさにシンさまさまです。
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今日、フィールドで一番頑張っていたのは、2年生のダイスケ。3年生、2年生や怪我あけのキーパーに頼っていてなんとも思わないのかな?先週、今週のキミたちの試合をみていたら、コーチは本当にがっかりです。練習でやってきたこと。今までの練習試合で試してきたことをすっかりどこかにおいてきちゃっている。普段の練習がゆるすぎるのかな?ちょっと暑くなるとすぐサボる。人任せにする。ワンプレーで止める。相手にボールを奪われるとすぐあきらめる。。。こんなサッカー(ボール蹴り)をしていたらこれ以上伸びないよ。夏休み、エアコンの効いた家の中でゲームをやって遊んでいるくらいだったら、30分でもかまわないからリフティングの練習でもやってボールの感覚を忘れないように。。。来週から地獄の特訓が待っています。この夏が勝負だよ。

本日、暑い中お集まりいただきました各チームのコーチ、関係者の皆さま、そして選手達。お相手をいただきましてありがとうございました。今後も変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。朝早くから夕方まで、酷暑の中長い時間にわたってサポートいただきましたYコーチ、Hコーチ、Oコーチ、そして自学年の練習前にお手伝いに駆けつけていただきましたAコーチ。本当にいつもいつもありがとうございます。また、本部対応から子供たちのケアまで暑い中大変な思いをさせてしまいました母集団のみなさんもいつもありがとうございます。なんだかんだ言われても、子供たちが、最後の最後に2番目に大きなトロフィーをゲットしてくれて少しは先週の悔しい思いが晴らせたかな?
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(集合写真とったの久しぶりのような気がする。全員揃っていればもっと良かったんだけどね。あれ、寝てるやつが。。。)
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(ついでにもう一枚)

鴻巣ジュニアU-9サマーカップ結果

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カテゴリ: H26招待試合

鴻巣ジュニアU-9サマーカップ 組合せ  

今週末7/26(土)に、上谷人工芝グランドに県内外11チームを招待し、今年度初めてのジュニア主催招待試合を開催します。
強豪チームばかりですが、北北ちびっ子大会の悔しさをバネにみんなで奮起してくれるといいんだけどな。

がんばれ、ジュニア!!!

World CUP 
鴻巣ジュニアU-9サマーカップ ◆予選リーグ イ-ブロック烏天狗ゼウシス古河セブン勝点得失点得点失点順位 烏天狗 ゼウ

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